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4.アメリカ生活

2012年10月17日 (水)

シナプスポイント

今、テレビで生放送でオバマ大統領とロムニー共和党候補の第2回討論会がやってます。


正直、日本にいる時から政治に無関心のダメダメな女子でした
更に、アメリカ国民ではない為、この選挙には投票権もないから、
より一層、そんなに興味なし


が、我が家の旦那様、ものすっご~~~く政治に興味ありありありで
自分に投票権がなかろうとも、この米国大統領選挙に向けて、
ものすごい真剣に関心を向けております
(週末のイギリスの家族とのテレビ電話でもちょくちょく政治に関して
熱く語ってたりする家系なのです



そのうち、リサちんも、そんなダディと共に
あつく政治に関して語りだすのかなぁ~~~~




リサちんを出産してから自分自身にたくさんの変化がありました。
デブデブぅ~になってしまったというのももちろんなのですが、
リサちんのシナプスポイントをUPさせる為に
以前の私だったら絶対に許可しないなんて事にも目をつぶる事が断然増えました。




シナプス、神経回路の事です。
3才までの脳への刺激の与え方で、その子の人生が変わると言われているとの話

だから、リサちんの脳への刺激になるのであれば.....と色々な事、
些細な事でも触れさせたり、トライさせたり、感じてもらったりして、
シナプスポイントをUPさせてもらいたいのです。



例えばコレ




P9072547_1
地面に直で座る....

些細な事でしょ?
子供ならみんなするわよって思うでしょ?

以前の私なら、そうはわかっていても嫌だと思って、
ダメ!とかって言ってるはずなのです。

服は洗えばいい、手足も洗えばいい、
たいした問題じゃないはずなんです。






P9072556_1 が、1歳になったばかりのリサちんの脳は
色々と考えながら、あそこに座って、
何か想像しつつ、遊んでいるのだろうと思うと、
よし、目をつぶろう、思う存分、やりなさいな!
という気持ちになるのが
自分でもスゴイなぁと思います













P9072528_1

松ぼっくりも毎回のように拾っては
興味津々

時々、マツヤニみたいなベトベトがついてて、
フギャ~~~ッとこっそり思ってたりする、あたくし。











P9072610_1 この頃位から、何かに座るっていう事が
好きになったリサちん。
(これは9月の初めに撮ったものだから、
1歳と1ヶ月の頃ですね)


家の中ではダディやマミィのあぐら椅子、
クッションの上なんかに座るのが大好きに










P9072496_1 「おかあさんといっしょ」を見ているので、
『はい、ポーズ』と声をかけてあげると
こんな風なポーズをとってくれるようにもなりました















P9072500_1 リサちん、すご~いなんて誉めてあげると
「えへへ、あたち?」なんて表情もするようになりました。


2012年9月17日 (月)

プール開き

ここ1週間くらいに一気に秋っぷりが高まり、朝晩はかなり気温が下がり、
が、午後からまた気温が上がるので洋服の選択に困る日々が続いております、
初秋のミシガンです。



しかも、リサちんがカゼをひいてしまいました。
(この記事をかいている週にひき、今はほぼ回復)


ひどいカゼではなかったものの、
小さな鼻がじゅるじゅる、ふがふがしているのを見るのは
つらいものです。
熱も出たし。
ガンガン泣いて、つらいのを訴えるという程ではなかったのですが
いつもなら元気いっぱいのリサちんがところどころぐったりし、
マミィのおひざでおとなしくしてたりする感じでございました。


子供のうちはカゼ、たくさんひくのが普通ですもんね。
これからもっともっと一緒に経験を積んでいくのだろうなーと思いながら、
看病していた数日でした。


さてさて、そんなリサちん。
この夏はプールデビューも海デビューももちろん、
水着デビューをする予定はございませんでした。


だって、小さいし
アパート暮らしで、ちっちゃなプールをお庭に出してって展開もできないし



しかし、素敵なお友達のお誘いにより、
リサちん、プールデビューをすることになったのです




焦って、サム太郎と共にリサちんの水着を購入しにベビざらすへ
すると、夏物はすでにセール品のラックに移動、
しかも残り少ないしーーーーっ



が、ラッキーにも数少ないチョイスの中、かわいいのをゲット
もろ、あたくしとサム太郎の好みの柄で、かなり気に入りました





お友達宅に、別の幼馴染のふたごちゃんたちも集合し、
せっかくなので『甚平の会』も開催




Img_6279_3_1





そして、いよいよプールデビューの瞬間が近づいて参りました。





Img_6288_1_1 私はいままで知らなかったのですが、
最近はプール用のオムツってものが存在するんですね。

確かに通常のオムツを履いて入ったら、
尋常じゃないほど重くなっちゃいますものねー。
お水吸収しまくりで。

リサちんのはニモの絵がついてて、
うれしかったー。
誰が?
私が。(笑)








Img_6365_1 お風呂大好きっこのリサちんなので
怖がったりするという予測は全くもってなかったのに、
驚き桃の木、最初はお友達3人が楽しそうに遊んでても
ちょっと怯えて.....



5分ほど、プールのそばで様子をみながら座っていたら
段々、仲間に入りたくなったらしく、
そーーーっと端っこに入ってくれました











Img_6404_2_1 すぐに慣れてくれて、この笑顔























Img_6412_1_1 よかったねー、楽しくって























リサちんはダディと比べると、ダディほど色白じゃないけど、
やっぱりすっごい白い!
とはいえ、マミィのアジア肌も入ってるはずだから、
紫外線にはやや強いはず。
日焼けするのかなー?それとも赤くなるだけなのかなぁ?



この日は日陰にプールを設置してもらえたし、
そんな何時間も外にいたわけじゃないし、
お散歩も紫外線完全防備で出てるので日焼けしてみてないんです。
だから、どうなるのか不明。


ちなみにサム太郎は恐ろしいほど赤くなるだけで日焼けしません。





来年の夏は判明するかなーーーー、どうだろう

2012年9月 4日 (火)

おじいちゃんとおばあちゃん 其の壱

はりきって復活してみたものの、この週末は実は3連休でございまして、
またブログらずに過ごしてしまいました



アメリカはこの月曜日はLabor Dayという祝日で、労働者の日という訳のようなので
あたくしの中では「日本で言う勤労感謝の日みたいなもん」と処理されております。



とはいえ、別に特別遠出をしたりしたわけではなく、
お友達のお宅へお邪魔したり、
普通の週末のようにお買い物に出かけたりしただけの
大村家。
いまだ、1ヵ月半にも渡る訪問者のある日々からの
疲労感が抜け切らないのかもしれません




リサちんには、おじいちゃん&おばあちゃんが、3組おります。
サム太郎のご両親が、サム太郎が10歳くらいの頃、離婚し、
それぞれが新たなるパートナーを数年後見つけたからです。




というわけで、その3組のうちの1組、
サム太郎のパパ&その奥様が6月の中旬にやってきましたー。
リサちんには初対面
(スカイプのテレビ電話ではちょくちょく顔を合わせてはいましたけど)




Img_5350_1



イギリスには既に妹の子供たち(女の子&男の子)の孫がいるのですが
やはり新孫もかわいいご様子で、メロメロなお二人。




Img_0724_1_1
こんな風にはしゃいで笑顔を見せられたら、
じいちゃん&ばあちゃんでなくとも
メロメロになるのではなかろうか.......
と時々親バカながら思う、あたくし。








Img_5330_1

Granddad(サム太郎のパパの事)と
Nanny Marie(パパの奥様の事)が来ている間、
かなり外食する機会が増え、
おかげでリサちん、レストラン等の子供用チェアーに
座り、使い捨てのエプロンを付け、
持込の離乳食を一緒のテーブルで食べるなんて状況に
すっかり慣れ、
おりこうさんに過ごせるようになりました










Img_5391_1
リサちんの後にあるものは
『Pack'n Play』という折りたたみができる
簡易ベッド兼遊び場みたいなもので、
Granddad達が買ってくれました

必須!というほどのアイテムではなかったので
今まで買わずにいたのですが、
あればあったでとても重宝しております。









でも、誰よりも重宝していると思っているのは.............















Img_5509_1_1







Img_5528_1 TETO、隠れてるつもりでしょーけど、
しっかりと見えてますよー。


それはリサちんのオムツ替え台なんですけどぉ














Img_5529_1 ものすっごく澄ました顔で、
居座っておりました、この頃。



(今現在はこのオムツ替え台は外してしまっているのです。
だって、オムツ替え、床でしちゃうんですもの)












2012年5月23日 (水)

初イースター

この間の日曜日、20日でリサちん、10ヶ月になりました




Img_4578_1_1




いまだ、歯は生えてきておりません
伝い歩きは相当上手になり、1ヶ月前に購入した歩行器(カタカタ)を
ようやく本来の使用方法にて活用できるようになり、
毎日狭いアパートをうれしそうに端から端へとすたこらっさっさーと歩いております。
(私は必死にそのカタカタの向きを変えてあげる係)




我が家はもちろん、サム太郎自身も、サム太郎の家族もキリスト教信者ではありません。
サム太郎に関しては、完全無宗教というか、無神論者です。
(が、クリスマスは大好きなサム太郎



というわけで、先月の初め、イースターがございましたが
我が家は教会へ行くわけでもないし、本当なら無関係のイベント
それでも、復活祭とはいえ、春の到来を祝う意味もあるこのイベント、
せっかくだから春らしい気分になりたいじゃないですか




なので、初イースターを迎えたリサちんに春らしさを盛り上げてもらいました
夏生まれですが名前に桜が入ってるくらいだしね。(凛桜)





Img_3949_1_1



Img_3967_1

ピンクのワンピに、
ピンクバニーのヘアピン、
そしてピンクにゃんこのマットの上で、
春らしさポーズ






Img_3974_1 写真ばっかり撮ってたら
カメラ、貸してよーーーーっと
寄ってきちゃった















Img_3975_1 あとちょっとで手が届きそうっ

















最近はかわいらしいワンピを着たりすると、うれしいみたい。
お洋服を選ばしてあげるとはしゃいでるし。
やっぱり女の子なんだなぁ、10ヶ月でも





Img_3940_1







Img_4012_1 あんまりお外へ出たことなかったけど、
(新生児だったのと、寒かったのとで
4月からお外へもよく出かけ、
お外の空気や鳥さんたちの鳴き声、
木々の緑、風の心地よさなども楽しみだしている、
リサちんです

2012年5月22日 (火)

水族館もどき

先日、イチゴのみじん切りの中に、細かくしたパンを浸すような感じで
リサちんにあげていたのです
パンのパサパサ感もこれで解決だしねって思って



そしたら、サム太郎が予想外にも大絶賛しちゃって



『すごいよ、ともちゃん。なんてアイディアなんだ
考えもつかなかったよ、こんな方法
言ってみればベイビー用のイチゴジャムサンドイッチじゃないかーっ



えっ?何か大げさなリアクションじゃない?って少々困惑しながらも
それ以来、ちょくちょくフルーツ&パンがリサちんの食卓に並ぶようになりました。



というわけで(?)フルーツつながりなのですが
最近、覚えた英単語の使い方があります。
「フルーティ」です。


He is fruity sometimes. のように使います。
意味は「彼は時々オネエ系だね」って感じです。


サム太郎と一緒に「おかあさんといっしょ」を見ていたら
メーコブはちょっとフルーティだねとおっしゃる、サム太郎。


そこで、
じゃあもしかして、みぃつけた!のサボさんがお花が咲いた時もフルーティ?
と聞いてみると、そうそう、そうだね!!との返答



さてさて、それは置いといて。
皆様は水族館、お好きでしょうか?
あたくしとサム太郎は大好きなのです


スーパーやペットショップで金魚たちを見て、うれしがるリサちんを見て、
きっと我が娘も水族館が好きだなと思った、あたくしたち。


一番近場の水族館を調べてみる
どうやらデトロイト動物園に併設されている水族館が一番近いご様子
(私もサム太郎もデトロイト動物園には行った事が無い為、
どの程度の規模かもわからない)







Img_3906_1

とりあえず、じゃあと出かけてみました

念願の抱っこ紐でのお出かけでサム太郎ハッピー






Img_3916_1


出かけてみたのは、デトロイト動物園ではなく......


近くにあるアウトレットモールの中にある
アウトドアグッズショップ。

大きな水槽があるからね








Img_3922_1 いるのは淡水魚さんたちですが
そこは北米淡水魚さんたち。
なかなかご立派な大きなサイズ

デトロイト動物園への初訪問は
7月20日、満1歳のお誕生日記念に
行こうと計画中の大村家ですっ

2012年5月16日 (水)

ショッピングカート

すっかりこのブログ、「リサちんの成長日記」なブログと化しておりまして、
子育てブログかっというツッコミも入るところでしょうが、
基本はミシガニアン大村家の日常をお伝えしていく所存です


昨年誕生したリサちんが今はもっぱら(ってか、これからも
大村家の中心というか、話題の源というか、
そんな状況でございますのでどうぞご了承くださいませませ。



というわけで、その話題の源、リサちん、
最近はめっきり意思表示をしっかりするようになってきております。


まだ、指差し行動によるものなんですけどもね、
おおっ、泣くだけで意思表示していた頃より大進歩だなぁと感心



特に明確に意思を伝えてくるのは、おっぱいが欲しい時。
ソファーの左側にいつもおいてある授乳用クッションのところへ行き、
指を差したり、クッションを掴んでひっぱってみたりしながら
「あーあーあーっ」だとか「うーっうーっ」だとかと必死に要望を伝えようとする姿は
おもしろ&微笑ましいです



例えその場にクッションが無くても(時々隠したりしちゃう、意地悪なマミィ)
そこのあるべき場所へ立ち尽くし、指差しながら、やはり「うーぅっ、うーっ」と言ってます。


Img_3876_1

そういったわけで、
意思表示のできるようになったリサちんです。












Img_3878_1 車に乗るとすぐにアクビがでちゃいます。













Img_3880_1 あっ、寝た
















Img_3882_1 日本のお店のショッピングカートがお気に入りだった、
リサちん。(満面の笑顔の証明写真はコチラ

よくよく考えてみたら、今までの
リサちんのアメリカでのショッピングカートの様子は
キャリーシートで乗る形でした。
(その頃の様子はコチラ

そんなわけで、帰国後、
本当のショッピングカートデビューしてみました。
カート用カバーを付けてみました。
折りたためて小さくなります。





一応、クッション代わりになるのと、安全ベルトが装着できるのと、
カートについてるかもしれないばい菌を
ベイビーが触らないで済むという利点がある、このカバー。



どうかな、リサちん、アメリカ式でも楽しんでくれるかな?





Img_3883_1 うん、大丈夫そう

2012年1月31日 (火)

私の知らない世界

本日(23日月曜に書いております)、
サム太郎は取引先の方々のご招待を受け、プロのアイスホッケー観戦
仕事の後、直接お出かけー



そんなわけで、あたくしとリサちんとTETOの女だらけの一日。



夕方にサム太郎が帰宅後、
ちょっとリサちんを見てくれたりする時間がかなり助かるので
今夜はどっと疲れるかも


TETOもたっぷりとダディに甘えられる時間がないから、さみしがるかもなぁ




更に本日初の「一人でリサちんをお風呂に入れる」という挑戦が控えております

出来ない事はない。
もう首もすわってるし、楽なもの。
でも、ずっとサム太郎と共同でやってきてたもんだから
勝手の違いにちょっと手間取りそうな予感




きっとTETOが優しく見守ってくれるでしょう





ところで、また12月の話なんですけども(すみませんっ)、
サム太郎の先輩で同僚の、イギリス生まれのイギリス人、
こちらに転勤してきて、早20年以上、
めちゃめちゃ家族ぐるみで親しくさせて頂いている
トニーさんという方がいらっしゃいます。



奥様もイギリス人。




息子さん二人はアメリカ生まれのアメリカ育ち。
もちろんアメリカ英語で英語を話しますが、
心の中は英国紳士、今風のチャラチャラな感じはなくて、ステキで素直な男の子達。




そんな息子さん達が昔から属していた「ボーイスカウト」でのレベル(?)が上がり
昇進表彰の会みたいなものがあるとかでご招待頂きました、大村夫妻




いまいち、何なんだかわかりもせずに、
あたくし、サム太郎に連れられ出かけてきました。





Img_1351_1 Img_1352_1












会場に着くとこんな感じに
そしててっきりその地域のボーイスカウトの皆様の中で
今回、レベルが上がる何人もの方々が表彰される内の2名なのかと思いきや、
この日のこの会場はなんとトニーの息子さん達だけの為の場であったのでした




Img_1354_1

こんな風に立派なパンフレットまで配布され、本格的でビビる




Img_1357_1


何だか厳かなボーイスカウトならでは(らしい)
儀式の後、二人が入場し、
偉い方々のスピーチなどが続き....














Img_1363_1
両親も前に呼ばれた後に、
偉い人から、
位があがったので、
赤いネクタイから青いスカーフを伝授される。







Img_1366_1

両親からはバッヂを










Img_1369_1

そして、両親のサポートがあってこそ
という事で両親にもバッヂ











Img_1399_1

後でトニーさんのを見せてもらったら
「DAD(お父さん)」って入ってた。












Img_1402_1 Img_1388_1

















こんなケーキが用意されてたりし、セレモニーの後は軽食と共に語らい




ご長男のロブ君の最新のボーイスカウトとしての活躍は
山の散策道が荒れていたのに気づき、計画実行リーダーとして、
その道の荒れていたのを直し、新しいベンチも設置したそうです。


次男坊のジェイミーは、別の山のケモノ道状態で舗道されていない場所に
木製の階段を設置したとの事。



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お二人ともほんと、ご立派















2012年1月23日 (月)

ピーターさんちのツリー

リサちんは外出先で見知らぬ方々から『カワイイ』と声をかけて頂く事が多々あります。



親バカなサム太郎とあたくしは非常にうれしく思うとともに、
ま、赤ちゃんなら誰にでも言うんだろう....とちょっと現実的な見方も致します



が、最近、ふと気づきましたの



日本では「ハーフ=カワイイ」みたいなイメージがあるように
こちらでも『ハーフ=ちょっと違って目を引く(いい意味で)』なのではないかと


欧米人の赤ちゃんはもちろん欧米人らしいお顔立ちで、
かわいらしさもたっぷりだけど、ある意味見慣れてる感じ。

アジア系の方々もたくさん見かけるアメリカ。
ザ・アジアなお顔立ちの赤ちゃんも珍しくはない。


でも、リサちんのように、欧米人っぽいけど、欧米人ではない。
しかし、チャキチャキのアジア系でもない。
という顔立ちが何だか珍しく目を引くのだろうなぁ




さて、サム太郎の武道仲間でピーターさんという方がいらっしゃるのを
覚えてらっしゃるでしょうか?(ピーターさん登場の時の記事はコチラ





いまだにつきに2度3度はピーターさんちへお邪魔するのですが
先月も色々と忙しい中、やっぱり行って来ました





Img_1474_1_2

ピーターさんちのツリー
見るの初めて。

隙間なくオーナメントでぎっしり
よくよく見てみると、
それぞれたくさんの思い出が詰まってる感じ。

18歳と16歳の娘さん達が小さな時から
集めてきたものなんだろうなぁ。









Img_1480_1_2
奥様のまさみさんから聞いたところによると
こうして集めてきたオーナメント、
お嫁に行く時に一緒に持って行くんですって

そんな風な習慣があるなんて知らなかった

毎年、意味ある特別なオーナメントを増やしていこうと
大村家では決めてるけど、
こうなったら、それにプラス、リサちん用のオーナメントを
毎年増やしていこうっと

2012年1月16日 (月)

クリスマスパーチー

おっ、ようやく12月末の話になったか、このブログもと思わせる題名ですけど、
このパーチーは12月入って間もなくでございました。


サム太郎の会社のクリスマスパーチー、毎年行われております。
夫婦同伴で、いかにも「ザ・欧米パーティー」な感じ


実は去年もこの話に触れているのです。→昨年の記事


でもって、開催場所は1年チョイ前にサム太郎のママと一緒に訪れた事もあるビレッジ




今回は「ほぼ完全母乳育児中」のリサちんもいるし、
本来なら同伴せずに家でお留守番するところなのですが
実はサム太郎の勤続15周年表彰がある年なので、
ぜひともその場にいてあげたくて、できうる限り避けたいものではあるものの
ベビーシッターにリサちんを預ける事に致しましたの。



アメリカではベビーシッターに預ける事など通常の事。
でも、あたくしには何だか抵抗が.....
更に、意外や意外、サム太郎も抵抗感が.....
「外国=ベビーシッターは当たり前」なのかと思ったけど、
イギリスはどうやら違うみたい。



そんなわけでベビーシッター探しが始まったのですが
結局は先日、感謝祭に招待してくれたメアリーベスご一家が
リサちんの面倒をみてくれると買って出てくださって
安心して、パーチーへ出かけることができたのでございます。




Img_1200_1 Img_1207_1 Img_1203_1































すっごくワクワクし、楽しみにして、スーツも新調して、このパーチーに来たサム太郎。


仲良し同僚のVic(この方も今回、勤続10周年)とウキウキ記念写真



Img_1202_1





同じテーブルには別の仲良し同僚のサル君(本名はサルバトーレ)もいて、
その方も勤続5周年で、みんな表彰で名前呼ばれるねーと盛り上がっていたのに.....







...............









...............








..............












サム太郎の名前だけ呼ばれない












まさかのリスト漏れ発覚







表彰の前にはその年の勤続表彰の方々の入社当初からいままでのお写真なんかを
ステキなスライドにして皆で鑑賞し、
その後、表彰のため、ひとりづつ名前を呼ばれて前にでるのがいつもの流れ




が、スライドにサム太郎の姿無し




名前も呼ばれない





只今働いているのはアメリカ支社
人事部のミスでイギリス本社時代の勤続年数をカウントしてもらえてなかった





ありえない
が、さすがアメリカ人だもんで、ありえちゃう





かわいそうなサム太郎....一気に元気なくなりがっかりしてた




Img_1536_1_1

あたちたちとマミィはダディの15年の勤勉ぶり、
誇りに思ってるよ

2012年1月13日 (金)

友達との「感謝祭」

最近は、以前にも増して、TETOの事を意識し、大好きで大好きでたまらないリサちんは
TETOを見るとものすごい大興奮し、キャッキャッと笑い、幸せそう



TETOもリサちんが喜ぶのがわかるらしく、さりげなーーーく目の前を横切っていったり
リサちんがおんぶされてる時は足元からミャーミャーと鳴いて、
自分のいる位置をアピールしてたり致します




さて、先日、メアリーベス家での感謝祭の一日っぷりをお伝えいたしましたが
その数日後、今度は仲良しの爽やかラブリーカップルのトモちゃん&ダン君宅で
「感謝祭再び」の楽しい時間を過ごしてまいりました






Img_0975_1


ダン君の気合の入った、こだわりターキー料理
すっごいおいしくって、みんなで大絶賛











Img_1022_1 Img_1025_1












こちらのラブリーカップルのお料理は
いつだってオシャレーな感じで、
カフェ経営が日本でできるって思っちゃう


















Img_0953_1







トモちゃんに抱っこしてもらって、
快適そうなリサちん










Img_0952_1
マミィと違って、若いし、細いから、
ちょっとリサちん、混乱してる?


うーん、リサちんのプクプク感がより一層な感じするね、
トモちゃんとのお写真は










そして、実はこの日、リサちんの幼馴染の双子ちゃんのいるKちんちも一緒





Img_1006_1





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泣いてるリナちゃんに
「大丈夫だよー、泣かなくてもいいよー」と
あやすかの様なリサちん











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タイちゃんとKちん。









たくさんおしゃべりして、たくさん笑って、たくさんおいしい食べ物満喫して、
楽しい時間を過ごせました





こちらで出会う日本人女性たち、みんな細いのはなぜだろう?
あたくしなんかより断然在米歴長いのに、極細なのはなぜだろう?
そして、元々ぽっちゃり体型だった上に、妊娠出産を経て、
更に体重増加をしてしまい、トホホホホなあたくし...なぜだろう?


日本への里帰りが実現してもお友達に会うの、気が引けるわー。
だって、10キロ増だもの
お忍びで帰ろうかなぁ


より以前の記事一覧