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5.お出かけinアメリカ

2012年9月13日 (木)

動物園デビュー

7月20日(金曜)、無事、我が家のリサちん、お誕生日を迎えましたーーーっ




サム太郎もはりきって、お仕事、お休みを取りました



Img_5856_1_1

だって、リサちんの初めてのお誕生日ですもんね。



















Img_5887_1
そして、そして、前々から計画していた通り、
家族全員、デトロイト動物園デビュー

動物大好きリサちんの興奮ぶりは
もうものすごく、うれしそうなワクワクした表情を見て、
こちらがとてつもなくハッピーな気持ちになりました









Img_5917_1 動物園で一番最初に見た動物は「ラクダ」でした。

大好きなレッサーパンダは木の上のほうにいて
リサちんには残念ながら確認できなかったみたい

ゾウさんも残念ながらデトロイト動物園には存在せず
が、ゴリラさんやペンギンさん、チンパンジーに、
トラさんにも会えました







Img_5929_1 ものすっごーーーく間近で見れたのは、
ミーアキャット。
コクリ、コックリと居眠りしてました、この子

リサちんは満面の笑顔で見守ってました。








Img_5960_1

半分周ったかな、どうかな?という辺りでランチ

その後、また恐ろしく暑い中、
動物園散策を再開してみたら、
あらあら、今度はミーアキャットじゃなくて、
リサちんがご就寝

まぁ、そうなるだろうなとは思ってましたけどもね







ちょっとだけ、大人だけで動物たちを堪能し、
あんまりにも暑いし、リサちんは十二分に楽しんだだろうから、
帰宅する事に致しました、この後。



とっても素敵なお誕生日を過ごせました

リサちんは、この日以来、より一層動物が大好きになり、
お誕生日プレゼントとして、こんなものをダディとマミィからもらったのです。





Img_6038_1




Img_6046_1_1 右下の部分に動物を置き、よいしょ!!と押すと
動物の名前を、もう一度、よいしょ!!!と押すと、
鳴き声や食べ物を食べる時の音などが聞けるのです。


自分専用の動物園のオーナーとなったリサちんは
毎日とっても楽しそうに動物たちの面倒を
みてくれております。

2012年1月16日 (月)

クリスマスパーチー

おっ、ようやく12月末の話になったか、このブログもと思わせる題名ですけど、
このパーチーは12月入って間もなくでございました。


サム太郎の会社のクリスマスパーチー、毎年行われております。
夫婦同伴で、いかにも「ザ・欧米パーティー」な感じ


実は去年もこの話に触れているのです。→昨年の記事


でもって、開催場所は1年チョイ前にサム太郎のママと一緒に訪れた事もあるビレッジ




今回は「ほぼ完全母乳育児中」のリサちんもいるし、
本来なら同伴せずに家でお留守番するところなのですが
実はサム太郎の勤続15周年表彰がある年なので、
ぜひともその場にいてあげたくて、できうる限り避けたいものではあるものの
ベビーシッターにリサちんを預ける事に致しましたの。



アメリカではベビーシッターに預ける事など通常の事。
でも、あたくしには何だか抵抗が.....
更に、意外や意外、サム太郎も抵抗感が.....
「外国=ベビーシッターは当たり前」なのかと思ったけど、
イギリスはどうやら違うみたい。



そんなわけでベビーシッター探しが始まったのですが
結局は先日、感謝祭に招待してくれたメアリーベスご一家が
リサちんの面倒をみてくれると買って出てくださって
安心して、パーチーへ出かけることができたのでございます。




Img_1200_1 Img_1207_1 Img_1203_1































すっごくワクワクし、楽しみにして、スーツも新調して、このパーチーに来たサム太郎。


仲良し同僚のVic(この方も今回、勤続10周年)とウキウキ記念写真



Img_1202_1





同じテーブルには別の仲良し同僚のサル君(本名はサルバトーレ)もいて、
その方も勤続5周年で、みんな表彰で名前呼ばれるねーと盛り上がっていたのに.....







...............









...............








..............












サム太郎の名前だけ呼ばれない












まさかのリスト漏れ発覚







表彰の前にはその年の勤続表彰の方々の入社当初からいままでのお写真なんかを
ステキなスライドにして皆で鑑賞し、
その後、表彰のため、ひとりづつ名前を呼ばれて前にでるのがいつもの流れ




が、スライドにサム太郎の姿無し




名前も呼ばれない





只今働いているのはアメリカ支社
人事部のミスでイギリス本社時代の勤続年数をカウントしてもらえてなかった





ありえない
が、さすがアメリカ人だもんで、ありえちゃう





かわいそうなサム太郎....一気に元気なくなりがっかりしてた




Img_1536_1_1

あたちたちとマミィはダディの15年の勤勉ぶり、
誇りに思ってるよ

2011年3月 9日 (水)

キエラちゃんとの出会い

アメリカでは妊婦さんの体重管理について、
日本ほど厳しい規制指導もございません
むしろ増えると誉められたりした、最初の頃なんて
サム太郎だって
もう一つの生命をお腹の中で育ててるんだ、増えて当然」とまで援護


日本では「標準体重の方 7~12キロ増」なんて、
妊娠出産本(2010年度版)に書いてあります。


アメリカでは......噂によると「11~18キロ」だという


あたくしは妊娠5カ月目で既に5キロ増
日本だったら、相当怒られてるところだ
だけど、ラッキーにもアメリカでの出産なのでフツー


日本のやり方は、早産や未熟児の増加・胎児への脳への影響などが懸念され、
アメリカのやり方は母体の体調への危険度がUPするという............
うまいこと、間を取ればいいのにねぇ、どちらの国もさぁ。






さてさて、こないだの日曜日
11月に第一子をご出産なさったばかりBOSOワイフちゃん宅
初訪問して参りました~~~~っ
(あたくしの中では、妊娠バトンを渡してくれたのはBOSOワイフちゃんと信じておりますありがとう



BOSOワイフちゃんとの出会いは、1年半前の夏
サム太郎あたくしも大好きでたまらないtomoちゃんご夫婦を通しての出会い
残念ながら(?)、
お互いの住まいがビミョーに離れている(車で1時間チョイ)という事もあり
その夏以来、お会いする機会がなかった


が、お互いブログを通して、ちょこちょこと近況を知っていたおかげで
1年半ぶりの再会も、全然「久しぶりっ」な感じなく、
先月も会ったよね~的なノリでご訪問してきちゃいました~~~っ



もちろん、今回のご訪問、
BOSOワイフちゃんちのカワイイ、カワイイ、ベイビー誕生おめでと~~~
その赤ちゃんに会いたくてってのが一番の目的
しかも、BOSOワイフちゃんとの出会いのきっかけを作ってくれた
tomoちゃんご夫婦も一緒のご訪問だったので楽しさ倍増大爆発ぅ



その他、
おいしい、おいしい、本気のシーフードお好み焼きランチをごちそうになった上に、
たくさん、先輩ママ&パパであるBOSOワイフちゃんご夫婦に
色々と細々な情報知識を教えて頂いちゃいました




BOSOワイフちゃんちの赤ちゃんは女の子~~~~っ
我が家のリサちんと絶対に仲良し友達になれちゃうって今からもう思っちゃう








With_kiera_chan_17 お名前は「キエラ」ちゃん。
漢字では『希恵来』ちゃんと書くそうです

、たくさんの望にまれ、
周りの人に
望を与える人であってほしいと願いを込め
命名したんですって、ステキングでしょ

うちのリサちんより、深い願いと意味合いがあって
我が家の単純命名っぷりを痛感
凛桜:一本筋の通った、とした女の子に。
    そして、の花みたいにかわいらしい子に。
    目指せ!大和撫子!!な意味です。)







キエラちゃん生後3カ月とは思えない程、
おとなしく、おりこうさんな女の子ちゃんで驚きました、正直


赤ちゃんは泣くのが仕事」とうちの実家の母から昔から教えられてたので
そんなイメージでいたのに、
キエラちゃん
、全然、ぐずる事も泣き叫ぶ事もなく終始おりこうさんだった。


うちのリサちんもそうだったらいいな~っとお邪魔している間、願いまくり
だって、キエラちゃんみたいだったらノイローゼにならないで済みそう




ぎこちなく、キエラちゃんを抱っこさせてもらっているあたくしと違い、
驚いたのはサム太郎アッパレな赤ちゃんの扱いっぷり


イギリス時代、
妹の子たちを産まれた時から毎日のように面倒を見てきたのは知ってたけど、
ここまで赤ちゃんの扱い慣れしてるとは





Img_7945_5





全然違和感なく、自然にキエラちゃんを抱っこ。














Img_7941_4






サム太郎
あたくしと違って、
今日からでもリアル・パパデビューできるよ















Img_7950_6





キエラちゃん
もリラックスしてて、
断然サム太郎の事お気に入りだと思った、
素直に。

このぽっちゃりしたおじちゃん、
あんしんする~~~ぅ
」って思ってたんだよ、きっと

へんなパーツ(メガネ)もおかおについてるしぃ」って
おもしろがってたとも思うな












赤ちゃんの扱い方なんて、本当にわかりませ~~~~~ん
って不安で心配だったけど
頼もしいサム太郎がいるから、大丈夫だ~~~って思っちゃった




そして、もっと驚いたのは、BOSOワイフちゃんご夫妻が
すっかりママ&パパだった事。当たり前なんだけど


キエラちゃんが産まれて3か月なのに、
二人とも新米ママ&パパなんて雰囲気なくて、すっごいベテランな感じなのだもの~っ。
多分、BOSOワイフちゃん達はど~んと構えてて、心に余裕のある方だから
そうなれてるんだと思う



サム太郎はともかく、あたくしは絶対に出産3か月後もオロオロしてそう.......
だって、あたくし、すっごい心配性な上に小心者のチキンですから




とはいえ、『赤ちゃんのいる生活』ってものをこの目で見れて、
更にリアル・赤ちゃんに触れられて、
ママになるんだ、あたくしも
って気分が盛り上がっちゃいました~~~~っ
(さすが、単純王



余りに楽しく有意義な時間だったので、
恐ろしい程時間はあっという間に過ぎ、
散々おしゃべりしたくせに足らないわ~~~って思うくらいでした



サム太郎と既に次にご訪問できる日がくるのを楽しみにしているところです




2011年2月24日 (木)

KODO:鼓童 ~和太鼓に海外で出会う~

TETOお散歩訓練
毎日ちょっとづつ、焦らずに』をモットーに引き続き頑張っております。

昨日は玄関から、ササササ~~~ッと数十歩自ら進み、
匂いを嗅いだり、様子を伺ったりし、そして5~60m先に知らない隣人を発見し、
そそくさと部屋に戻ってた、TETO
が、進歩した~~~っと一人喜び、TETOをべた褒めする、あたくし。

本日は朝方、が降ったにも関わらず、
気温はあまり低くなく既にとけだしていたせいもあり
余り歩数は増やしたくなかったご様子のTETO
玄関から2歩で到達する足ふきマットの上で3~5分、匂いを嗅いだり、様子を伺う。
その後、部屋にて30分程ハーネス装着のままで毎日過ごしてもらっているのだが
今日はほふく前進がちょっと軽めになり、
ソファーにならジャンプする事ができる位になってきた。
どうやら、少々ハーネスにも慣れてきてくれだしてる


がんばれ、TETO YOUはやればできる子だ~~~~~っ



さてさて、昨日水曜日、平日お仕事後にお出かけする事はほぼない大村家


が、半年も前サム太郎がとあるコンサートが開催される情報をゲットし
どうしても行きた~~~いと騒いでチケット
大好きなダン&トモちゃんご夫婦と一緒に取り、
とうとう待ちに待ったその日がやってきたので、行って参りましたっ


チケットを手配した頃
まさか妊婦になってるなど予想もしていなかったけど、
ちょうどお外の音も聞こえるようになってる頃合いで、
胎教にはバッチリじゃないっすか~~~~っ



なんのコンサート?
って話ですよねっ

新潟県佐渡ヶ島を拠点とする、
創作和太鼓エンタ―ティナー・KODO(鼓童)の皆さんの
コンサートだったのでございます。

詳しい情報と演奏っぷりは ⇒ コチラ






サム太郎はイギリス在住時に既にこのKODOのコンサートを体験し、
大感激し、DVDと本を購入しちゃってたという程のほれ込みよう
基本、めっさ単純王なのですよ、あたくし同様、イヤ、あたくし以上かも


一方、ラブリー国際結婚カッポー・ダン君&トモちゃん
数年前に既にKODOのコンサート体験済み
それなのに我が家のお誘いに快く乗ってくれ、ご一緒してくれたステキングなお二人



というわけで、初体験なのはあたくしのみ
そして、「和太鼓」ということで日本のお祭りの際のイメージだけで行って参りました



Img_7874_13



すっごく侮ってた事を思い知りましたぁ~~~~っ


ただの「和太鼓」の演奏じゃないんですよ  『創作和太鼓』なのです


伝統的な調べもありつつ、モダンな曲調もあり、
何よりも『エンターテイメント性の高さ』がアッパレ
そりゃ~、海外ウケがよろしいわ~~~~っとつくづく思う程の
計算しつくされたエンターティメントでしたっ



和太鼓って、本当に身体に響きますよね、そして。
1曲目の終わりにミニミニ大村っ子も興奮して(?)動きだしました
結局、コンサート中、驚く程、胎動を感じて、
うるさ~~~~~いっ』と言ってたのか、『楽しい~~~っ』と言ってたのかは
定かではありませんがいい胎教になったのではないかと勝手に思ってます



ちなみにリーダー的存在の方がいらっしゃったのですが
その方のマッチョぶりが尋常じゃなくて、理科室の筋肉標本みたいでした



海外で和太鼓に出会うのも何だかとても新鮮で、
日本にいて耳にしたのとはまた何だか別のモノのような気もしつつ、
懐かしくもあり、改めて日本の良さを感じた夜でございました。



本日、リンクしたHPの動画を再生してみたら、
ミニミニ大村っ子、即、動きだしましたっ 覚えてるのかな?



2011年2月18日 (金)

インドア・スノーモービル ~後編~

ここ数日、日中、少しだけ窓を開けて、
TETOとお外の空気と気配を楽しんでおります、tomomioです

昨日なんて10度まで気温が上がってあたくしのテンションまで上がりましたっ
TETOもお外の様子を興味津々ビクビクで見てたりしております。



が、ええ、そうなんです。
そうは甘くないよね、2月のミシガン


今週末は寒の戻りがあるそうです


さてさて、昨日の続編、インドア・スノーモービル・レース鑑賞のお話です



オープニングのエンターティメントが終わり、いよいよ選手たちが入場
予想以上に1レースに多くの選手が参戦する事を知り、驚く





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選手たち、スタンバイOK

でも二列目の方々、ちょっとアンフェアでかわいそ~







Img_7668_29 ブンブンブブブンッ
数取団のように非常にふかしておりました~っ

ちなみにこの時点でサム太郎
ご一緒していたアーデン家の皆さまに
日本の暴走族とヤンキー』をご説明しておりました








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レーススタート

想像以上に、スピードがあって
しかもものすっごい混戦ぶりぶりぶり

正直最初の印象は『怖いっ』でございました。





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コーナーをシャープに曲がる選手たち

ちなみに、このコーナーで外側に飛び出したり
転倒したりする選手も多数







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皆さん、ピョ~ンッピョ~~~~ンッ
ジャンプなさってねぇ


途中、激しく転倒なさった選手がしばらく立ち上がれず......
なんて場面もあり、本当にヒヤヒヤでした




あたくしサム太郎、いいとこ、1時間~1時間半で終わるのだろうと思ってたら、
何と延々と2時間半~3時間強のイベントで


この競技の稼ぎで生計を立てている、プロのスノーモービルレーサーが
こんなにも存在する事にも驚愕だし、
どんだけレースすんのさ~~~
と言うくらいに、
どんどこどんどん
、レースが部門別に続くのです


途中、さすがに飽きる観客の為にちびっ子の部とかティーネージャーの部みたいな
プロレース以外の特別レースも開催されていくのですが........
ちびっ子の部は超かわいかった~っ



結局、最後まで観たいけど~という気持ちもありながらも、
アーデン家を残して、先に退散させて頂きました


お腹も空いたし、疲れたし、オシリもしびれだしたし...............ね。


クタクタで帰宅した、大村夫妻でございました








2011年2月17日 (木)

インドア・スノーモービル ~前編~

妊娠初期のつらい症状がなくなるって本当に素晴らしいのですねと
ここ最近うれしくてしょうがない、tomomioです


妊娠発覚して数週間後辺りからとにかくエネルギー欠如
何をするにもやる気もないし、だるい
とにかく身体が思うように動かない重いって日々でした
そこに『頭痛』だの『吐き気』だのまで伴うもんだから、
このまま永遠に続くのかと思うくらいで、
むしろこれは「妊娠初期症状」ではなく「更年期障害」の走りだったらどうしよ~
なんて考えてみたり



しかし、今はキッチンに立っても気持ち悪くもないし、
疲れて座り込む事もないし、音楽を聞いて楽しむ余裕すら出てきた



胎教にはまだ時期尚早だけど、ここまで平均より大きく成長してきている
ミニミニ大村っ子ですもの、もしかしたらもう聞こえるかもっという事で
音楽を日中は聞くように努めております。
ちなみにTETOのお気に入りはクラッシックのご様子です



Img_7585_15








さてさて、インドアサッカー観戦をし、大量のブランチを満喫した後、
大村家はアーデン家とバイバイをしまして、2時間程のお買い物へ

一旦自宅に戻り、1時間ほどティータイム


再び、アーデン家と合流する為にお出かけです







Img_7596_18 我が家から車で10分程の『シルバードーム

このドームはかつてNFLデトロイト・ライオンズ
その後はNBAデトロイト・ピストンズの本拠地として
使用された場所。

残念ながら、どちらも本拠地を移転してしまった現在は
イベント等に使用されているご様子。







Img_7593_17_2 そして、本日のイベントは..........
インドア・スノークロス・レース

米国在住歴20年のアーデン家が
一度くらい見ておくのも経験としていいよ
勧めてくれたので一緒に観に行く事に致しましたの










Img_7599_19
会場の中に入ると大量の雪
レースの為に一生懸命作業中

この雪駐車場に大量に降り積もった雪
わざわざ中へ運び、整備したという









Img_7602_20
ちゃんとオープニングには国歌斉唱。
皆さん、立ち上がり、胸に手をあて、
国旗を見上げる..........あぁ、アメリカ

屋内とはいえ、寒いかもと厚着していったんだけど
それは全然平気で、
ただし、シートが恐ろしい程、冷たく
ミニミニ大村っ子危険と思えるくらいだったから
サム太郎あたくしのマフラーとニット帽を4枚重ねて
座りました










Img_7629_23 選手の紹介もさすがアメリカ
ファイヤー使用で盛り上げますっ

ちなみにこの手のイベント、
お金持階級の方々はまずいらっしゃいません。
とても庶民的なイベントです。






Img_7642_24_2

オープニングの目玉&途中のレースのつなぎとして
アクロバティック・ジャンプを披露してくれたりもして、
エンターティメント感は欠かしません

右端のブレているものにご注目







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スノーモービルで高くジャン~~~~~プッ











Img_7644_26



空中にいる間に、手放しをしてみたり、
足をハンドルの前に持って来てみたり、
スノーモービルごと回転させてみたり............










Img_7645_27
そして雪山に着地

最初は『すご~~~~いっ』と感動・感心するのですが
余り心臓によろしくはないもんで、
そのうち、何かあったらどうしよ~ヒヤヒヤしだします





明日の「後編」に続く~~~~~っ

2011年2月16日 (水)

インドア・サッカー

今朝は起床と共に、あたくしの鼻(特に右)が壊れ気味
鼻をかんでも、かんでも、一向にスッキリと致しません
妊娠ホルモンのせいか、何かのアレルギーか、はたまた風邪の名残りか........
いずれにしても不快

こういう時って鼻がカパッと取り外せて、蛇口の所で洗浄できたらいいのにィ
本気で思います。
サイボーグもしくはロボ願望ありありのtomomioです




さて、先週の土曜日、実は大村家
珍しく予定ぎっしりってか、2個だけですけど)の一日を過ごしまして
もうグッタリとして帰宅致しましたぁ





午前中、サム太郎の会社の先輩(英国人)のお誘いにより、
その先輩の息子さんたちのプレイするインドア・サッカー観戦に出かけましたっ





サム太郎英国人ではありますが、
サッカーに関しては典型的な英国人のイメージと違い
そんなに「サッカー熱」は熱くありません
例えるならば、
多くの日本人が「国際試合だけついつい熱く応援してしまう」というのと同レベル


あたくしJリーグが発足し、日本中がサッカーフィーバーに包まれ盛り上がっていた頃
ちょうどアメリカに短期語学留学をしていたもんで、
その波乗りはぐりました
だから、サッカー、ちっとも分からない上に、かなり興味がございません
昨年のワールドカップは旦那様の影響で多少楽しみましたけど





というわけで、ま、お世話になっているその先輩とご家族ですから........って感じで
お出かけしてまいりましたっ



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ゴールキーパーを前半務めたのは
君の「ジェイミー

彼に初めて会った時は
ぽっちゃりした13歳になったばかりの少年だったのに
今や16歳のスリムなキリリとした青年
しかも、最近彼女ができて、スーパーラブラブです














Img_7534_6





紺色のTシャツを着ているのがお兄ちゃんの「ロブ
18歳です。

弟君とは逆に、ここ数年でちょっと体重増加

そして今年の秋から大学生になります。
18年ずっと一緒に暮らしていた家族と離れ、
ミシガンの北の方にある大学へ進学するそうです。












二人とも英国人の両親の元に生まれたものの、アメリカ生まれのアメリカ育ち
残念ながら英国アクセントでは英語を話しません。
チャキチャキのアメリカ英語です。

が、やはりご両親がしっかりと躾けたのでしょう、
二人ともとっても優しいし、チャラチャラとおバカっぽい言動を見せたりはしないし、
しっかりと英国紳士魂はお持ちでございます









Img_7540_7



相手チームに妙に気になるアジア系の選手がおりました


ヤワラちゃんみたいに頭のてっぺんで髪をくくって、
ついつい目が離せなくなる彼。














この日の試合、手違いで予定していた対戦相手とは全然違うチームとプレイした
ロブ&ジェイミーチーム
実はとっても強豪のチームだったと後で知った、あたくしたち







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しかし、そんな強豪チーム相手に
最後の最後巻き返し、
なんとか引き分けにて終了

がんばりましたっ















試合後、応援に来てくれたお礼に一緒にブランチを
誘って頂き、ザ・アメリカなダイナーへ連れて行ってもらいました



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ええ、もちろん、食べきれず、お持ち帰りしましたよ、残した分は
でもこんなブレックファストミール、好きですの、あたくし
毎日は無理だし、ご遠慮願うけど



2010年11月17日 (水)

ママ滞在記④ ~フォードハウス~

今朝はかなり濃い霧で辺り一面包まれておりまして、気分は『サイレントヒル

一人っ子育ちのせいかゲーム好きでして、
RPGにハマった時代、パズル系にハマった時代、
アクション的なものにハマった時代、怖い系にハマった時代と
色々なゲーム歴がございますが、その中でも記憶にかなり残っているのが
怖い系の「サイレントヒル」です。

映画にもなったけど、映画より断然ゲームのがいいよ。

だから、濃霧の時はちょっとワクワクしちゃう、tomomioです。



ママを連れてお出かけしようの第4弾の本日は
Edsel & Eleanor Ford House』でございます。


Img_6749_5 Img_6775_16










実は結構前から「行ってみたいなぁ」って思ってた所だったんだよねっ


Edsel Ford(エドゼル・フォード)さんは、
あの車の会社フォードの創立者ヘンリー・フォードさんの息子さんです。

そして、Eleanor Ford(エレノア・フォード)さんはそのエドゼルさんの奥様

というわけで、フォードファミリーが住んでいたお宅が
現在では一般の人々に博物館として公開されているのでございます。
入場&ハウスツアー代12ドル


メインハウス内は残念ながら撮影禁止

フォードファミリーがイギリスを旅した時に
出会ったコッツウォルズのはちみつ色の街並をものすご~~~~~く気に入って、
我が家もこんな建築のお家建てちゃおうぜィと考え付いた模様

さすがお金持ち


ちなみに本場のコッツウォルズの様子をチラリとご紹介しております→前編後編



訪れる前は“コッツウォルズの邸宅”という事で、
はいはい、なんちゃってでしょ~」という気持ちも
実はあたくしママサム太郎もあったのです。

とはいえ、コッツウォルズの建物ならではのライムストーンを壁に使用かと思いきや

サンドストーンを使用との事。
だが、なぜかわざわざイギリスから取り寄せたらしい

が、生粋の英国人のママサム太郎ラブリーって言ってるんだから
相当のモノだよね

1927年日本は大正から昭和に変わった頃)に建てられたもの
とは思えないほどにかなりモダンな設計になっている
キッチンや子供たちのお部屋で、
今でいえば『レトロ・フューチャー』的な仕上がりになっていて
かなりサム太郎の好みを刺激した様子でした。

そんなモダンな面とは別に、
暖炉やステンドガラス、扉などのアンティーク素材
わざわざイギリスから取り寄せるこだわり。

メインハウスの裏にはセントクレア湖が広がるという、美しい景色


Img_6772_14 Img_6773_15












水辺に行きたいね~っと話していたママ
こうして水際に連れてこれてよかった、よかった~



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ハウスツアーを1時間くらいし終わると、
後はご自由に敷地内をご覧あれという展開になる。


Img_6799_28



湖畔を清々しい気持ちで歩き、
広大なお庭を散策し、
湖の見えるプールの様子を眺め、
バラ園を横切り(バラ園は春がおススメ)、
とある場所を目指す、大村家。









Img_6918_71 フォード夫妻の娘さんのジョセフィーンちゃんの為に
作られたプレイハウス(子供の家

おままごととかする為の子供用の家。
ってか、もうリアルに普通の家だし

1LDKでしたしね。





Img_6812_34

ただし、全て実寸の三分の二のサイズ。

窓もドアもグランドピアノも暖炉も、
イスもソファーも食器もベッドも、
トイレやシンクも全て、三分の二でカワイイ

ここはまさにちっちゃな女の子のパラダイス









Img_6925_76

の終りの様子がまた美しさを醸し出していて、大村家、大満足で帰宅でした


ちなみに同じ木なのですが、あたくしの写真とサム太郎の写真の撮り方の違いです。


Img_6842_41 Img_6937_80

2010年11月15日 (月)

ママ滞在記③ ~ビレッジ~

ママがやってきて2週間滞在している間は、日中のお散歩もお休みして、
の柔軟体操もすっとぼけて過ごしておりまして、
そのままの流れでママ英国へ帰ってしまってからも結局運動をさぼり気味

これはいくらなんでもマズイよねっと焦り
咄嗟に室内で踏み台昇降運動を15分間してみた。

そしたら本日、右ふくらはぎが激痛です

運動不足を悔やんで突如急激な運動をしてはいけませんよの見本のtomomioです。


ママを連れてお出かけした場所のご紹介の続きです




Img_6553_16この日はCanterbury Villageという
なんちゃってヨーロッパ村」みたいな所へ
出かけてきました。


なぜ『なんちゃって』かと申しますと、
ドイツっぽいような、フランスちっくな、
英国風でもあり、スコットランド色も取り入れ、
アイルランドらしさも演出されていたりして、
どうにもこうにもどっちつかずな場所だったもんで





Img_6547_2_11 サム太郎あたくし
昨年末にここへ夜でしたがやってきたことがございます。
その時点ではただのパーティ会場だと
思い込んでいたのです。(クリスマスパーティだった

どうやらその会場の他に小さなお店たちや
かわいらしい建物があるらしいと聞いてたので
今回ママを連れてやってきてみた、大村家。



Img_6570_26



なぜかインドア・メリーゴーランドがございました。

不思議だなぁ。














Img_6571_27


そこでは、このメリーゴーランド脇を利用して
前シーズン等のクリスマスグッズが売られている
感じだったのだけど、こんなものも見かけました。

ビミョーな表情の置物..........怖いっ












Img_6577_29





フローズン・白クマ親子.............なぜ?










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ちゃんとした(クリスマスグッズ)のメイン店舗も
あったのだけれども..............。









Img_6608_40 エセ・バーバリーもどきの服を身にまとうサンタ。

ちなみに、日本ではオシャレで高級なイメージの
バーバリーですが英国ではChav(チャブ)と呼ばれる
タイプの方々のイメージが強く、非常にバカにされます

Chav(チャブ)
一般的には経済的に貧しい家庭で育った白人たちで、
高等教育を受けていな事が多く、勉強が嫌い
働かないニートよりタチ悪く、国の保護金で生活)、
服装と言葉づかい、髪型に特徴があり、
ブランド志向、特にバーバリーの模様が大好きである。








Img_6610_42


何でもアメリカ色にしたいんだよね~。
アメリカの人って「アメリカ」が大好きで、
愛国心溢れてるもの..............。



イギリス人も愛国心溢れてるけど、
誇示する度合いが違います。

アメリカは時々、度が過ぎるような気もしないでもない





クリスマスショップを後にしたら、ちょうど表でからくり時計が作動するお時間に




Img_6627_48 Img_6629_49




















日本のからくり時計みたいに高性能で凝ってるもんじゃないんです。
少々不気味さも漂っておりました


ママはアメリカらしいヨーロッパもどきのお店たちを覗けて楽しかったご様子。
特にクリスマスショップのキリスト教の宗教色の強さに驚いていた

英国クリスマス、未体験だから、違いがわからないなぁ
いつか、行ってみたいな、クリスマス時期の英国に。

今年は間違いなく無理
来年も絶対に無理
あわよくば、再来年

2010年11月13日 (土)

ママ滞在記② ~サイダーミル~

7月末から始めだした、このブログ。


少しずつ訪問して下さる方が増え
一日だいたい30~40件のアクセス数が平均で
いやぁ、ありがたいな~なんて思ってたら、昨日なぜか突然100件超え


うれしいですね~、すっごく
しかも最近ではコメントを頂けるようにもなって、楽しくてしょうがないです
始めてしばらくの間は不快な気分にさせるスパム的コメントばっかりでしたので



コメントを残してくださる方、ちょいと寄って大村家の様子を伺ってくれる方、
本当にありがとうございます




さてさて、サム太郎ママの滞在記、第二弾




ママミシガンの風物詩サイダーミルへ連れて行きました


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サイダーミルというのは、季節限定のアップルサイダーを取り扱う場所です。



が、サイダーと言っても、炭酸飲料ではなく、
防腐剤も甘味料も一切不使用の天然生搾りリンゴジュースでございます。



ちなみに英国では「サイダー」とはリンゴの炭酸のお酒の事なので
サム太郎は毎回、『これはリンゴジュースでサイダーではない』と
英国魂で燃えております



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サイダーミル
では
ミシガン中に様々なサイダーミルがあり、
それぞれ
味がビミョーに違うらしいです
水車などを利用して、リンゴすり潰し
そのしぼり汁をそのままフレッシュに販売しています。

あたくしたちが訪れたのは、我が家から一番近い、
150年の歴史があるYATES Cider Millでございました。







実はココ、去年もサム太郎と二人で訪れてるのです。
いくつものサイダーミルがある中、周りの方々がこぞってここをおススメする上に、
ご近所ですからね、そりゃ行ってみましょうかって展開になりますでしょう?




が、週末に入った為、お店へ入るのに行列
絶対に1時間近く待つだろうの長蛇の列
たかだかアップルジュースの為にそんなん並んでられっか
立ち去ったミシガニアン大村夫妻。



こうしてママと共に昨年のリベンジでございます




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去年は気付かなかったけど、
こんなもんが設置されてたので、
やはりお約束ですから~って事で
記念撮影







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そして、昨年は覗けなかった店内へ。















どんなリンゴジュースなのかと申しますと.......。
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まず見た目。
お家でリンゴを摺って、飲んでみた事ありませんか?
その際にリンゴジュースの色は
市販のジュースのようなゴールド色というよりは
茶色く濁った感じだったはず、まさにソレ。

そしてお味。
リンゴ本来の甘みを堪能できるジュースで
本気で美味しいです





若干、疑問だったのがなぜかどこのサイダーミルも「ドーナツ」を一緒に販売してる事。
お決まりのコースっぽかったので、もちろん大村家もサイダーと共にドーナツを購入。




しかし、やはり残る疑問.........なぜですか?
特に「ドーナツ」にはリンゴジュースが合うとは思えないのですが







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我が家は、1ガロンのアップルサイダーを購入。
アメリカの1ガロン=約3.7リットル

そしてサイダーミルの外でドーナツと共に
サイダーも堪能し、残ったものはお持ち帰りしたのです。







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このサイダーミルのある場所は
とっても木々がたくさんの自然あふれる場所
お散歩にも持ってこいのご様子でした。