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2.大村家

2012年10月18日 (木)

ライオンはネコ

英語で、大型ネコ科の(基本は吠える事ができる種)をBig catと呼ぶ事があります。
まさに「大きなネコ」なのです。

ライオンやトラ、チーター、ヒョウ、ジャガーにクーガーなどを
大きなネコと呼ぶと何だか一気にかわいらしさ度がUPしませんか?


そんな大きなネコであるライオンさんと
うちの小さなトラというニックネームも持っているTETOの共演です


P9072620_1



お外を眺めている所に誰かさんが運んでいってあげたのです





P9072626_1 しばらくしても気づかないTETOの為、
また誰かさんがより近くへライオンさんを移動させると











P9072636_1 なんざんしょ?


野性の世界ではこの方がキングかもしれませぬが
この家ではあたくしがクィーンでございます。

とおっしゃってるまなざしです








P9072631_1

あんまり真剣に外を眺めてるTETOの様子を見ていて、
とうとう誰かさんも気になり、仲間入りしたようです










P9072632_1
お~い、大村ガールズと呼ぶと振り返った



仲良し姉妹だなぁ。







P9072635_1 リサちんは、TETOおねえちゃんが大好き

2012年10月17日 (水)

シナプスポイント

今、テレビで生放送でオバマ大統領とロムニー共和党候補の第2回討論会がやってます。


正直、日本にいる時から政治に無関心のダメダメな女子でした
更に、アメリカ国民ではない為、この選挙には投票権もないから、
より一層、そんなに興味なし


が、我が家の旦那様、ものすっご~~~く政治に興味ありありありで
自分に投票権がなかろうとも、この米国大統領選挙に向けて、
ものすごい真剣に関心を向けております
(週末のイギリスの家族とのテレビ電話でもちょくちょく政治に関して
熱く語ってたりする家系なのです



そのうち、リサちんも、そんなダディと共に
あつく政治に関して語りだすのかなぁ~~~~




リサちんを出産してから自分自身にたくさんの変化がありました。
デブデブぅ~になってしまったというのももちろんなのですが、
リサちんのシナプスポイントをUPさせる為に
以前の私だったら絶対に許可しないなんて事にも目をつぶる事が断然増えました。




シナプス、神経回路の事です。
3才までの脳への刺激の与え方で、その子の人生が変わると言われているとの話

だから、リサちんの脳への刺激になるのであれば.....と色々な事、
些細な事でも触れさせたり、トライさせたり、感じてもらったりして、
シナプスポイントをUPさせてもらいたいのです。



例えばコレ




P9072547_1
地面に直で座る....

些細な事でしょ?
子供ならみんなするわよって思うでしょ?

以前の私なら、そうはわかっていても嫌だと思って、
ダメ!とかって言ってるはずなのです。

服は洗えばいい、手足も洗えばいい、
たいした問題じゃないはずなんです。






P9072556_1 が、1歳になったばかりのリサちんの脳は
色々と考えながら、あそこに座って、
何か想像しつつ、遊んでいるのだろうと思うと、
よし、目をつぶろう、思う存分、やりなさいな!
という気持ちになるのが
自分でもスゴイなぁと思います













P9072528_1

松ぼっくりも毎回のように拾っては
興味津々

時々、マツヤニみたいなベトベトがついてて、
フギャ~~~ッとこっそり思ってたりする、あたくし。











P9072610_1 この頃位から、何かに座るっていう事が
好きになったリサちん。
(これは9月の初めに撮ったものだから、
1歳と1ヶ月の頃ですね)


家の中ではダディやマミィのあぐら椅子、
クッションの上なんかに座るのが大好きに










P9072496_1 「おかあさんといっしょ」を見ているので、
『はい、ポーズ』と声をかけてあげると
こんな風なポーズをとってくれるようにもなりました















P9072500_1 リサちん、すご~いなんて誉めてあげると
「えへへ、あたち?」なんて表情もするようになりました。


2012年10月16日 (火)

親孝行な娘

気がつけば、10月。しかももう半ば。
時が経つのって、どんどん早くなるのはなぜなのでしょうか?


10月のアメリカといえば、ハロウィンで盛り上がる時期です。
リサちんにとって2度目のハロウィンとなるわけですが
昨年は特にハロウィンどころじゃなかったですね、
まだ3ヶ月の生まれたてちゃんだったし.


しかも、今、念のため、去年の今頃のブログをチェックしてみると、
10月、まるまる一ヶ月ブログをお休みしていたようです
サム太郎のママが滞在した1ヶ月間だったのでPCいじりができなかったみたいです。



そして、更にもう一年遡りますと、こんなイベントに参加していた大村夫妻。
パンプキンフェスティバル(2010年10月の記事より



まだ、妊娠もしていなかった頃。
赤ちゃん欲しくて、なんとかコウノトリさんがやってこないものかと
サム太郎と懇願していた頃。
いや、正確には2011年を迎えてもダメだったら
二人で生きていこう、諦めようと語っていた頃。
このイベントに参加して1ヶ月チョイ後に妊娠発覚だったのです。



そんな思い出深いこのパンプキンフェスティバルへ
今年はリサちんを連れて行こうじゃないかぁ~っとかなり前から
サム太郎と盛り上がっていたのですが、
いよいよそのイベントの週末だったこの土曜日、雨
気温は低くないけど、雨
軽い雨じゃなくて、かなりの大雨


きっと来年こそは~~~~っ




そんな初パンプキンフェスティバルを見逃した、リサちん





横顔がとてつもなく、ダディに似ております



P9032351_1


生まれた時から、『ミニサム』と呼ばれる程、サム太郎っぽさが強い。
幸いな事に(?)鼻だけは私に似てくれたけど




サム太郎にこんなにも似ているのに、
そんなにハーフハーフな顔立ちじゃないのは
サム太郎自体がそんなに濃いガイジン顔じゃないからなのかしら?



英国人ダディの顔立ちに似ていながらも、アジア色が強いリサちん、
お辞儀もできるし、お返事は「は~いっ」だし、
ニワトリさんのモノマネは「コッコッコォ~」だし、
とても日本的な感じで今のところ育ってきております。



こんな風に姿勢を正して立ってる姿など見ると、よっ、日本人!と思っちゃう



P9062459_1_1


ちゃんとダディにもマミィにも似てくれて、本当に親孝行だこと。



そんな親孝行リサちんの、
車の中でのお気に入りアイテムは家族のアルバムを見ることです。
自分専用のミニアルバムがあるのです。



それ見ながら寝ちゃったり




P9032381_1 アルバムの中には、
ダディ、マミィ、TETO、イギリスのNanna、
イギリスのGranddadとNanny Marie、
最後に日本のじいちゃんばあちゃんとモモちゃん(犬)の
お写真が入ってます。

お気に入りのページはもちろんTETOのページ





2012年9月14日 (金)

英国からやってきたおばあちゃん パート2

サム君のママ、リサちんにとってはNanna、が滞在してくれていた約4週間の後半、
リサちんがとうとう歩き出したっっっ



これは、とても最高のタイミングでした。



歩きそうでなかなか伝い歩きのままだったリサちんでしたが
ちょうどママが到着した頃から、両手を掴んでもらって、あっちへ、こっちへ、と
歩くのが大好きになり、しばらくすると片手だけでも歩けるようになってきたので
こりゃ、まもなくか!と思っていたところだったので
ママも大感激



すごい貴重な瞬間に立ち会えたことを光栄に思うわっ
大興奮で語ってくれました。



Img_6106_1 そんな風に光栄に思ってくれたママが、
更にまた「光栄だわ、ありがとう」と言ってくれた事が
ありました。

それは1歳記念で家族写真を撮りに行った際に、
ママにも一緒に入ってもらったんです。
(これはリサちん一人での写真ですが。
ちなみに『OH NO!』と言うと
このリアクションをしてくれるのです。)

毎年、お誕生日前後に家族写真を撮ると決めた我が家。
リサちんの誕生日に一緒にいてくれたママが
その写真に一緒に入るのは当然だと
あたくしは思ったのです。







Img_6122_1ママがイギリスへ帰る直前くらいから、
髪の毛がぐんぐんと伸びだし、
くるくるくせ毛っぷりもUPし、
少しずつ見た目が女の子らしくなってきました。

ママはリサちんが後で二つに髪がくくれるようになるのが
楽しみなんですって。

今は髪の毛にピンをとめると、秒殺並みの早業で
取られてしまうので
くくれるようになる頃には「かわいい」って事で
取らないでいてくれるようになるといいなぁと
こっそり願ってます。





Img_6121_1 エアコンが効き過ぎているレストランで
あまりに寒いので、
リサちんのパンダブランケットを出したら
うれしそーに頬ずりを














イギリスからやってきたおばあちゃんは、
後ろ髪引かれる思いでミシガンをあとにし、帰国していきました。

また来年、来てくれるのを楽しみに待っている、大村家です

2012年9月13日 (木)

動物園デビュー

7月20日(金曜)、無事、我が家のリサちん、お誕生日を迎えましたーーーっ




サム太郎もはりきって、お仕事、お休みを取りました



Img_5856_1_1

だって、リサちんの初めてのお誕生日ですもんね。



















Img_5887_1
そして、そして、前々から計画していた通り、
家族全員、デトロイト動物園デビュー

動物大好きリサちんの興奮ぶりは
もうものすごく、うれしそうなワクワクした表情を見て、
こちらがとてつもなくハッピーな気持ちになりました









Img_5917_1 動物園で一番最初に見た動物は「ラクダ」でした。

大好きなレッサーパンダは木の上のほうにいて
リサちんには残念ながら確認できなかったみたい

ゾウさんも残念ながらデトロイト動物園には存在せず
が、ゴリラさんやペンギンさん、チンパンジーに、
トラさんにも会えました







Img_5929_1 ものすっごーーーく間近で見れたのは、
ミーアキャット。
コクリ、コックリと居眠りしてました、この子

リサちんは満面の笑顔で見守ってました。








Img_5960_1

半分周ったかな、どうかな?という辺りでランチ

その後、また恐ろしく暑い中、
動物園散策を再開してみたら、
あらあら、今度はミーアキャットじゃなくて、
リサちんがご就寝

まぁ、そうなるだろうなとは思ってましたけどもね







ちょっとだけ、大人だけで動物たちを堪能し、
あんまりにも暑いし、リサちんは十二分に楽しんだだろうから、
帰宅する事に致しました、この後。



とっても素敵なお誕生日を過ごせました

リサちんは、この日以来、より一層動物が大好きになり、
お誕生日プレゼントとして、こんなものをダディとマミィからもらったのです。





Img_6038_1




Img_6046_1_1 右下の部分に動物を置き、よいしょ!!と押すと
動物の名前を、もう一度、よいしょ!!!と押すと、
鳴き声や食べ物を食べる時の音などが聞けるのです。


自分専用の動物園のオーナーとなったリサちんは
毎日とっても楽しそうに動物たちの面倒を
みてくれております。

2012年9月12日 (水)

知恵もつけていく我が娘

「子供=どこでも寝ちゃう」ってイメージありませんか?
私は一人っ子育ちで、下に兄弟姉妹がいたわけでもなく、
いとこたちも同い年くらいで、友達も晩婚型が多くって、
『赤ちゃん』って未知の存在でしたので、赤ちゃんもそうなのかと思ってました。




が、赤ちゃんって意外と繊細
基本、寝に落ちる場所を決めてらっしゃる。
ママの腕の中、おんぶ、車の中、ベッドなんて場所たち。



そして、ちょうどサム太郎のママがやってきた頃あたりから、
うちのリサちん、こんなところでも寝る回数が増えてきました




Img_5597_1



疲れたら、寝る どこであろうと。
成長を感じます。



まだいまだに遊びつかれてその場で寝ちゃったとかって展開にはなってないのですが
きっと近々そうなるのじゃないかなーって気配も見え隠れ中






7月10日、サム太郎のお誕生日でした


バースデーボーイの希望で、車で45分ほど北上した街にあるステーキハウスへ。




Img_5666_1
リサちんはまだステーキデビューは無理でしたが
一応オシャレして、一緒に参りました


この時は異様に興奮してて、
はしゃぎっぷりがすごかったので
少々困りました

ま、そんなこともありますよ。








Img_60062_1_1 泣きまねもできるようになってきた、リサちん。


1歳の誕生日を迎える直前あたりから
どんどん知恵がついていくんだなぁと
見せつけられる毎日です









Img_60063_1

泣きまねしてるのをちゃんとみんなが
見ていてくれているのか、チラっと確認中


















段々と成長を一緒に見守り続けてくれているTETO
時々はやっぱりマミィに甘えたいご様子




Img_5826_1_1



この授乳用クッションでマミィはいつもリサちんを抱っこしてるのを
TETOはしっかりと知っている




 

2012年9月11日 (火)

英国からやってきたおばあちゃん パート1

サム太郎のパパ、そして奥様、
リサちんにとっては、GranddadとNanny Marie、
そのお二人が2週間の滞在を終え、イギリスへ帰国



いやぁ、お客様が来てる間って楽しいし、にぎやかだし、
育児や家事を手伝ってもらえたり(この場合家族だからなんだけど)、
良い事もありつつ、
やっぱり気を使ったりする部分もあったり、
いつもの日常とは違うことをしたり、毎日のリズムが狂いまくるので、
ドッと疲れがでますよね、去った後


ホッとして3日後、今度はサム太郎のママが訪米
4週間のご滞在でーーーーす。
ホッとしたのは実は2日間だけで、到着前日は必死にお掃除やお洗濯、
ママを迎え入れる準備に追われておりました



ママは、キャンディキャディのポニーの丘のポニー先生みたいなキャラで
本当に温かくって、優しくって、明るくって、大好き




Img_5586_1

リサちんもたっくさんNanna(ナナ)に遊んでもらえた
4週間でした。









Img_5590_1 Nannaがやってきた頃から、
「ぺろーん」と言うと、舌をだしてくれるようになった、
リサちん。


おもしろいのでついつい何度もお願いしちゃう








Img_5683_1
そしてこの頃のお気に入りのオモチャは
お茶会セット

さすが『英国の血』が入ってる!!






Img_5686_1
すっごい真剣にポットからカップへ
お茶を注ぎます。
(本当に注いでいるかのような音がでるんです、
ノズルの先を傾けると)








Img_5692_1
自分でまずは飲んでみて、
次にみんなにふるまってくれます。

まさに「みんな」で、TETOやぬいぐるみ達にも
お茶を運んでくれて、とても優しいのです。






Img_5678_1

ちゃんと蓋も開きます。
開けたり閉めたりする時に
「Open」とか「Close」と言ってくれる、このポット。

中には一応ティーバッグの模様が入ってます。






Img_5681_1

相当、楽しいらしいっ














2012年9月10日 (月)

甚平と浴衣

昨年、うちの母が日本から出産のお手伝いで駆けつけてくれた時、
はりきって、滞在中にリサちんの「甚平&浴衣」を縫いあげてってくれたんです。
(甚平はコチラの記事に載っております→去年の7月





お友達の双子ちゃん達が甚平を着て、お写真を撮っている様子を見かけ、
「あっ!うちの甚平と浴衣、試してないけど、サイズどうだろう?」と
焦って着せてみましたーーーーっ






Img_5770_1 Img_5766_1


















あ、上着はまだちょっと大きめだけど、下はピッタリかもかもかも





ちなみにこれは7月の始めの頃の写真で
一人でビミョーに立ってられるようになってたのですが
まだ歩き出してはおりませんでした。






甚平よりも、ちょっと大きそうに見えている浴衣も着せてみました。




Img_5814_1


まだちょい大きかったので、来年、再来年と着れそうです




あやうく、着せ忘れる所でした。
(そんなことしたら、親不孝



着てるところをテレビ電話で披露、後日写真も送付したら、とっても喜んでおりました。





2012年9月 7日 (金)

日本のじいちゃん&ばあちゃん

イギリスのGranddadとNanny Marieが滞在している間、
わざとらしく(?)日本のじいちゃんとばあちゃんから荷物が届きました





Img_5485_2



たくさんのアンパンマングッズが届きましたーーーっ



荷物を開けて、中身を取り出していく間のリサちんの興奮っぷりはものすごく、
じいちゃんとばあちゃんも本望だろうなぁと思うほど






なぜかサム太郎にはこちらが



Photo 新撰組の羽織。


本人はものすっごーーーーーく喜んでたけど
















あたくしには某コーヒーメーカーのドリップパック



妊娠して以来、すっかりコーヒーが好きになったあたくしにとって
このドリップパックって素晴らしいアイテム
一日一杯で幸せだし。




ちなみにこのドリップパック、サム太郎のパパたちもママも大感心してた。
アメリカでももちろん見かけたことないし。



アッパレ日本の細やかな心遣い

2012年9月 6日 (木)

おじいちゃんとおばあちゃん 其の参

今朝は久々に深い霧に包まれた我が家付近
いよいよ、秋が近づいてきてるんだなぁと思っちゃいました。
ここ1週間でチラチラと葉の色も変わりつつあったので
秋の気配は俄然感じてはいたんですけど、改めて実感




さて、そんな秋の気配がやってきている今のミシガンですが、
イギリスのGranddadとNanny Marieが来ている頃は
「はっ?どうしちゃってんの?一体?」と言わんばかりの暑さ到来



しかし、そんな高温デーであろうともお出かけが大好きなGranddadとNanny Marie
平日、サム太郎がお仕事なので嫁としての役目、果たす日々が続きましたぁ





Img_5493_1 車が一台しかない我が家。
毎朝、サム太郎を会社まで送り、
日中はGranddadとNanny Marieをどこかへお連れし、
夕方、サム太郎をお迎えに行くというのが
日課となっておりました、この頃。



リサちんにとっては色々と出かけられて、
刺激的で楽しい毎日だったと思われます。











Img_5472_1 公園にもお出かけ


ものすごい暑い日ではありましたが、
無事(?)初ブランコデビューを飾りました。


残念な事は、あんまり本人、楽しんでなかった事
まだちょっと早かったかな。
(今ならもっと楽しんでくれるかも)








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まだこの当時、歯は生えておりませんでしたが、
この頃から「ご飯」が大好きになった、リサちん。



お鼻とアゴに、やらせか?と思うくらいに
パーフェクトにお弁当つけてくれちゃいました

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