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6.イギリス

2012年9月14日 (金)

英国からやってきたおばあちゃん パート2

サム君のママ、リサちんにとってはNanna、が滞在してくれていた約4週間の後半、
リサちんがとうとう歩き出したっっっ



これは、とても最高のタイミングでした。



歩きそうでなかなか伝い歩きのままだったリサちんでしたが
ちょうどママが到着した頃から、両手を掴んでもらって、あっちへ、こっちへ、と
歩くのが大好きになり、しばらくすると片手だけでも歩けるようになってきたので
こりゃ、まもなくか!と思っていたところだったので
ママも大感激



すごい貴重な瞬間に立ち会えたことを光栄に思うわっ
大興奮で語ってくれました。



Img_6106_1 そんな風に光栄に思ってくれたママが、
更にまた「光栄だわ、ありがとう」と言ってくれた事が
ありました。

それは1歳記念で家族写真を撮りに行った際に、
ママにも一緒に入ってもらったんです。
(これはリサちん一人での写真ですが。
ちなみに『OH NO!』と言うと
このリアクションをしてくれるのです。)

毎年、お誕生日前後に家族写真を撮ると決めた我が家。
リサちんの誕生日に一緒にいてくれたママが
その写真に一緒に入るのは当然だと
あたくしは思ったのです。







Img_6122_1ママがイギリスへ帰る直前くらいから、
髪の毛がぐんぐんと伸びだし、
くるくるくせ毛っぷりもUPし、
少しずつ見た目が女の子らしくなってきました。

ママはリサちんが後で二つに髪がくくれるようになるのが
楽しみなんですって。

今は髪の毛にピンをとめると、秒殺並みの早業で
取られてしまうので
くくれるようになる頃には「かわいい」って事で
取らないでいてくれるようになるといいなぁと
こっそり願ってます。





Img_6121_1 エアコンが効き過ぎているレストランで
あまりに寒いので、
リサちんのパンダブランケットを出したら
うれしそーに頬ずりを














イギリスからやってきたおばあちゃんは、
後ろ髪引かれる思いでミシガンをあとにし、帰国していきました。

また来年、来てくれるのを楽しみに待っている、大村家です

2012年9月11日 (火)

英国からやってきたおばあちゃん パート1

サム太郎のパパ、そして奥様、
リサちんにとっては、GranddadとNanny Marie、
そのお二人が2週間の滞在を終え、イギリスへ帰国



いやぁ、お客様が来てる間って楽しいし、にぎやかだし、
育児や家事を手伝ってもらえたり(この場合家族だからなんだけど)、
良い事もありつつ、
やっぱり気を使ったりする部分もあったり、
いつもの日常とは違うことをしたり、毎日のリズムが狂いまくるので、
ドッと疲れがでますよね、去った後


ホッとして3日後、今度はサム太郎のママが訪米
4週間のご滞在でーーーーす。
ホッとしたのは実は2日間だけで、到着前日は必死にお掃除やお洗濯、
ママを迎え入れる準備に追われておりました



ママは、キャンディキャディのポニーの丘のポニー先生みたいなキャラで
本当に温かくって、優しくって、明るくって、大好き




Img_5586_1

リサちんもたっくさんNanna(ナナ)に遊んでもらえた
4週間でした。









Img_5590_1 Nannaがやってきた頃から、
「ぺろーん」と言うと、舌をだしてくれるようになった、
リサちん。


おもしろいのでついつい何度もお願いしちゃう








Img_5683_1
そしてこの頃のお気に入りのオモチャは
お茶会セット

さすが『英国の血』が入ってる!!






Img_5686_1
すっごい真剣にポットからカップへ
お茶を注ぎます。
(本当に注いでいるかのような音がでるんです、
ノズルの先を傾けると)








Img_5692_1
自分でまずは飲んでみて、
次にみんなにふるまってくれます。

まさに「みんな」で、TETOやぬいぐるみ達にも
お茶を運んでくれて、とても優しいのです。






Img_5678_1

ちゃんと蓋も開きます。
開けたり閉めたりする時に
「Open」とか「Close」と言ってくれる、このポット。

中には一応ティーバッグの模様が入ってます。






Img_5681_1

相当、楽しいらしいっ














2012年9月 6日 (木)

おじいちゃんとおばあちゃん 其の参

今朝は久々に深い霧に包まれた我が家付近
いよいよ、秋が近づいてきてるんだなぁと思っちゃいました。
ここ1週間でチラチラと葉の色も変わりつつあったので
秋の気配は俄然感じてはいたんですけど、改めて実感




さて、そんな秋の気配がやってきている今のミシガンですが、
イギリスのGranddadとNanny Marieが来ている頃は
「はっ?どうしちゃってんの?一体?」と言わんばかりの暑さ到来



しかし、そんな高温デーであろうともお出かけが大好きなGranddadとNanny Marie
平日、サム太郎がお仕事なので嫁としての役目、果たす日々が続きましたぁ





Img_5493_1 車が一台しかない我が家。
毎朝、サム太郎を会社まで送り、
日中はGranddadとNanny Marieをどこかへお連れし、
夕方、サム太郎をお迎えに行くというのが
日課となっておりました、この頃。



リサちんにとっては色々と出かけられて、
刺激的で楽しい毎日だったと思われます。











Img_5472_1 公園にもお出かけ


ものすごい暑い日ではありましたが、
無事(?)初ブランコデビューを飾りました。


残念な事は、あんまり本人、楽しんでなかった事
まだちょっと早かったかな。
(今ならもっと楽しんでくれるかも)








Img_5503_1

まだこの当時、歯は生えておりませんでしたが、
この頃から「ご飯」が大好きになった、リサちん。



お鼻とアゴに、やらせか?と思うくらいに
パーフェクトにお弁当つけてくれちゃいました

2012年9月 5日 (水)

おじいちゃんとおばあちゃん 其の弐

イギリスのGranddadとNanny Marieが滞在してくれている間、
実はリサちん、「突発性発疹」ってものにかかりました。


日本では馴染みのある(?)ものらしく、
生後半年から2歳になるくらいまでにほとんどの子が体験するとか。



が、欧米人は逆にほとんどかからないらしくて、
知られていないご様子。
英語では『Roseola』という病名らしいのですが
その単語を聞いても、知らない、聞いた事ないという反応の
サム太郎やサム太郎の家族たちでございました。



幸いにもこの突発性発疹、
高熱が出ても当の本人は割りと機嫌がよろしく、食欲もあり、
熱が下がった後に一気に出る発疹もかゆくはないという症状のものでした。


とはいえ、いつもよりグズる事も多かったし、
いつも以上にママっ子度がUPしておりました




そんな病気らしい病気を経験し、またひとつお姉ちゃん度をUPさせた
リサちんは、この頃から「ポーズして」とおねだりすると一応それなりに
ポーズしてくれるようになりました




Img_5384_1 Img_5438_1_1











Img_5535_1






だんだんとおしゃまになってくるもんですねー、さすが女の子!って感じ





Img_5396_1 でも、まだまだこんな風に
ロッキーか!的な様子で寝てたりもしますけどもね。





ウォーキングが大好きなGranddadとNanny Marieに
お付き合いし、1時間のお散歩(ベビーカーにて)を
済ませた後の様子です。














2012年9月 4日 (火)

おじいちゃんとおばあちゃん 其の壱

はりきって復活してみたものの、この週末は実は3連休でございまして、
またブログらずに過ごしてしまいました



アメリカはこの月曜日はLabor Dayという祝日で、労働者の日という訳のようなので
あたくしの中では「日本で言う勤労感謝の日みたいなもん」と処理されております。



とはいえ、別に特別遠出をしたりしたわけではなく、
お友達のお宅へお邪魔したり、
普通の週末のようにお買い物に出かけたりしただけの
大村家。
いまだ、1ヵ月半にも渡る訪問者のある日々からの
疲労感が抜け切らないのかもしれません




リサちんには、おじいちゃん&おばあちゃんが、3組おります。
サム太郎のご両親が、サム太郎が10歳くらいの頃、離婚し、
それぞれが新たなるパートナーを数年後見つけたからです。




というわけで、その3組のうちの1組、
サム太郎のパパ&その奥様が6月の中旬にやってきましたー。
リサちんには初対面
(スカイプのテレビ電話ではちょくちょく顔を合わせてはいましたけど)




Img_5350_1



イギリスには既に妹の子供たち(女の子&男の子)の孫がいるのですが
やはり新孫もかわいいご様子で、メロメロなお二人。




Img_0724_1_1
こんな風にはしゃいで笑顔を見せられたら、
じいちゃん&ばあちゃんでなくとも
メロメロになるのではなかろうか.......
と時々親バカながら思う、あたくし。








Img_5330_1

Granddad(サム太郎のパパの事)と
Nanny Marie(パパの奥様の事)が来ている間、
かなり外食する機会が増え、
おかげでリサちん、レストラン等の子供用チェアーに
座り、使い捨てのエプロンを付け、
持込の離乳食を一緒のテーブルで食べるなんて状況に
すっかり慣れ、
おりこうさんに過ごせるようになりました










Img_5391_1
リサちんの後にあるものは
『Pack'n Play』という折りたたみができる
簡易ベッド兼遊び場みたいなもので、
Granddad達が買ってくれました

必須!というほどのアイテムではなかったので
今まで買わずにいたのですが、
あればあったでとても重宝しております。









でも、誰よりも重宝していると思っているのは.............















Img_5509_1_1







Img_5528_1 TETO、隠れてるつもりでしょーけど、
しっかりと見えてますよー。


それはリサちんのオムツ替え台なんですけどぉ














Img_5529_1 ものすっごく澄ました顔で、
居座っておりました、この頃。



(今現在はこのオムツ替え台は外してしまっているのです。
だって、オムツ替え、床でしちゃうんですもの)












2012年9月 2日 (日)

母の日と60周年

もう9月なのにね。
一応、秋に属する月のはずなのにね。


今日は「母の日」の話をしちゃいます。(笑)
ええ、5月の話です。





今年の母の日、私がリサちんの母となってから、初の母の日だったのです。




サム太郎とリサちんからサプライズギフト&カードを頂きました。幸せ。





Img_4520_1 写真を撮るのが大好きな私のためのカメラ、
TETOが大好きでたまらない私のためのニャンコ、
リサちんのママである私のための女の子、
3点パーフェクトに揃っているキーホルダー的なものを
もらいました。

(今、これは新しいカメラに装着中!)

















Img_4518_1 そして、カードにはリサちんからの
直筆メッセージ付きで、
大感激でした。

















そんな心温まる母の日を過ごした後の6月の初め、
イギリスでは女王即位60周年で大盛り上がり!!



生粋のイギリス人我が夫、サム太郎。
イギリスへは行ったこと無いけどイギリス国籍所持の我が娘、リサちん。


一緒に祝わないわけにはいきませんっ。




Img_4990_1 イギリスのナナ(おばあちゃん)から送られてきた、
子供用の女王即位祝賀用の旗を持たされて、
ダディからどうやってふればいいのかを
指導されている、リサちん。


ものすっごい真剣に見つめております。
















Img_4996_1

こんな感じでいいかしら?



と言いそうな様子でポーズをとってくれました。(笑)



















Img_4999_1 なかなか女王様がテレビに現れてくれないので
待ち疲れてしまったご様子。






























Img_5022_1






一方、アメリカ産まれのアメリカ育ちのTETOには
どうやらあんまり興味のあるイベントではないご様子。

















Img_5101_1

実際の祝賀イベントの様子がテレビで放映される頃には
お着替えもすませ(リサちんだけだけど)、
スカイプにてイギリスの家族と語り合いながら、
一緒にお祝いできた、大村家でございました。














リサちん、残念ながら覚えてないだろうなー、女王即位60周年の様子。
女王様、70周年まで頑張ってくれるといいなー。
そうすれば、リサちん、10歳直前できっと覚えてられるはず。
10歳直前.............自分はうっすらしか覚えてないけど。ははは。


2012年5月28日 (月)

妹の結婚式

先週、久々にリサちんの「お腹の中にいる時から幼馴染」である双子ちゃん
会いに行ってまいりました



そのお話とお写真は後日ゆっくりさせて頂くつもりなのですが、
実はそちらのお宅にはたくさんのアンパンマンおもちゃが



もうリサちんにとったら、ザ・パラダイスぅ



非常に幸せそうに次から次へとアンパンマンのオモチャをお借りして
「アンパンマン」の名前を連呼


双子ちゃんのママ、Kちんが、
『アンパンマンって言えちゃう10ヶ月児、初めて見たかも』とおっしゃってました。




「アンパンマンが初めての言葉でした」とご報告しても
いまいち伝わらないのが英国の家族



そんな家族のうちの一人、サム太郎の妹エイミー。
エイミーの30歳の誕生日会の記事を以前書いたので、もしよかったらどうぞ



実は、9年の事実婚の末、こないだの金曜日に正式にご結婚






Tjjqp



おめでとう、エイミー





9年の事実婚の間には、長女ジェンジェン(7歳)と長男フィーリックス(5歳)が
誕生しておりました。
リサちんのいとこ達です。(二人についてはコチラの記事に書いたことがございます。)




556277_10151153328579278_794865635_ 子供達もしっかりとおめかしして、
ウェディングに参加です

ドレスもゴージャスだったけど、
どうやら登場したお車もかっこよかったっぽい

右にチラッと写っているんだけどわかるかなぁ。







564307_10151153352004278_558074277_ そして、家族集合写真

その場に参加できなくて本当に残念無念
イギリスへ家族三人で里帰りするとなると
相当な費用が必要になってしまうのです

しかも、かなり急に正式に結婚する事を決心し、
あっという間に計画が進み、実行となったので
より一層駆けつけるのが無理でしたぁっ





そんなわけで(?)、我が家はミシガンよりスカイプにて
披露宴中のところ、ちょいと参加させて頂いたのですっ



文明の進化にまたもや大感謝




エイミーのドレス姿見てたら、私もまたドレス着たくなっちゃったなぁ。
ってか、もうあのドレス、着れないけどーーーーっ
(ちなみに私の人生で相当なハッピーデーだった日の記事はコチラですっ





このドレス、購入した時からのこっそり密かな夢。


将来、娘の結婚式に着てもらいたい


娘はできた。本当に。


さて、着てくれるかなぁ、リサちん。
やっぱ自分で自分の好みで選んで、新品のがいいって言うだろうなぁぁぁ。
チロっとだけでも着てくれるといいなぁ

2012年5月26日 (土)

ユーロビジョン、再び

今週末、アメリカはメモリアルデーウィーケンドという事で三連休中です

メモリアルデーは日本語にすると『戦没将兵追悼記念日』との事(ウィキより)
兵役中に亡くなった方々を追悼する日らしいです。


が、そんな中、夫婦二人して異国人の大村家、
週末第一日目にした事は「ユーロビジョンコンテストを観る」でございました



昨年もこのユーロビジョンについて書かせていただいたのですが
(その時の記事はコチラ
今年ももうこんな時期がやってきたのかと語りながら、楽しい時間を過ごしました。



さて、今年の優勝は「スウェーデン」でございました。



0 ものすっごい圧勝ぶりだったのです

曲はとてもユーロビジョンっぽかったかなぁとは
思いますが(ちなみに、コチラで観れます)
歌っているお姿は、3D貞子ちっくで
あたくし的にはアウトでした。










そんなあたくしの今年の一番のお気に入りは、「モルドバ」
(曲はコチラで)



7220444268_26f0962fda これぞユーロビジョン!!と言わんばかりの曲調
これぞユーロビジョン!!と言わんばかりの衣装
これぞユーロビジョン!!と言わんばかりの踊り

なぜ点が入らなかったんだーーーーっ










そして、想定外な代表者たちをこのコンテストに持ち出してきて、
断然、優勝しないようにこの手で出てきたな
(優勝国は翌年の開催地となり、恐ろしい程のお金を使用する羽目になるので
と思わせるチョイス




Hibabushkicp1450239428col だのに、かなり票が入ってた

なぜだ?
(ちなみにおばぁちゃんたちのお歌っぷりはコチラ








そして、昨年の記事にも登場して頂いたアイルランドの代表のお二人、
Jedwardという双子シンガー




まさか、まさかの、今年も代表だった




Jedwardperformduringthe1stsemifinal


ある意味、スゴイと思い出してきた


おもろいお歌っぷりはコチラでどうぞ。
















今年も楽しんだなぁ。
これが終わると、いよいよ初夏に入っていくんだなぁって気がする。
ちなみに三連休第二日目はサム太郎の武道仲間のピーターさんちでBBQです

2011年5月19日 (木)

ユーロビジョン

今日もお天気はどんより~~~~っ


今朝、サム太郎1時間早く出勤
理由は定時より1時間早く退社して、お友達と『THOR』という映画を観に行くから
ほんと、そういう事ができちゃう海外の会社ってすごいなぁとつくづく思う



ところで、皆さま、「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」というイベントが
毎年5月に開催されている事をご存知でしょうか?
あたくしは知りませんでした、サム太郎と結婚するまで。



Eurovision



言ってみれば、『ヨーロッパ各国対抗歌合戦
“ユーロ”と名が付いてるものの、ヨーロッパ近隣の国々も参加してたりする。
余りに参加国が多いため、数日かけて予選を行うが、
英・独・仏・西(スポンサーとしてお金出してるから)と
昨年の優勝国はシード国扱いで予選なし。


1956年から開催されている長寿の番組、そしてとてつもなく予算のかかっている番組。
各国1組代表(有名無名関係なく)、国の名誉を賭けて、出場します
余り知られていませんが、
ABBAセリーヌディオンもこのユーロビジョンに出場経験がおありとか。


が、これに出場する皆様が有名になれるわけでもなければ、
素晴らしいシンガーたちだらけがこぞって出場するわけでもございません



このユーロビジョンの楽しい部分は各国の「マジで?」的な衣装や
歌、メイクアップ、ダンスなどを満喫する事であり、
ツッコミどころ満載な様子を友達や家族と集まりながら鑑賞するのがポイント





Eurovision_song_contest_second Eurov7












昨年はちょうど英国への里帰り中で、家族や友人達と大騒ぎで鑑賞しましたが、
一昨年&今年はネットでほぼ同時配信されている映像を見ながら、
英国の家族達とスカイプチャットにて
ツッコミ入れてみたり、感想を述べてみたりしながら堪能致しましたっ




視聴者各国代表の審査員投票にて、優勝者が決まるのですが、
この各国代表の審査員っぷりがとてつもなくアンフェアで笑えます
英国は絶対にフランスには点は与えない(もちろん仏も英国には点は与えません)とか、
旧ロシア国同士は点を与えあうとか、北欧同士は助け合うとか、
アンオフィシャルなこっそりとした国同士の友好関係が見え隠れ~っ


そう結局、曲の良さシンガーの良さなんてものはお構いなし
優勝が決まったりする事もあるようです



というわけで、今年の優勝国は「アゼルバイジャン」(どこ?)
ご興味のある方はご覧あれ⇒2011年ユーロビジョン優勝国アゼルバイジャン




これには正直、あたくしは納得しませんでしたが
昨年の優勝国ドイツの歌姫には納得⇒コチラ



ちなみに、昨年のあたくしのお気に入り

ギリシャのOPA!クリックするとご覧になれます)という曲でした。
耳から離れなかった、相当長い間.............
お国柄もたっぷりでてて、「これぞ、ユーロビジョン」と
盛り上がれる曲なのでおススメです。(あくまでも、おもしろいという点で





Esc2011serbianinaeurovisiontv

今年は、

セルビアのニーナちゃんクリックするとご覧になれます)

の曲がお気に入りだった、あたくし
正直、普通にCDが欲しいくらいです






11310_161340_blue
今年は気合いの入っていた英国
有名どころ「BLUEクリックするとご覧になれます)
英国バックストリートボーイズって感じ
を引っ張ってきたのですけど、
残念無念、アイルランドにすら負けてしまいました







Jedward22 そんなアイルランドからは

Jedwardクリックするとご覧になれます)
イギリスのXファクターというオーディション番組から
出てきた、アイルランドの双子デュオ

全然すごくないのに自信満々(+ちょっとおバカキャラ
なので、有名になっちゃった






うぁ~、結構語っちゃったな、ユーロビジョンについて
意外に見だすと面白いイベントなのですよ、はい

2011年5月 4日 (水)

トラベルシステムという名のベビーカーセット

そういえば、英国のロイヤルウェディングご覧になりました?
我が家は生中継ではなく、ダイジェストでやっていたものを見ましたけど
サム太郎、普通に仕事でしたしね。母国イギリスでは休日になったらしいですが



何が良かったって、やっぱり王妃のドレスでしょう
予想をイイ意味で裏切ってくれる、シンプルエレガント気品あふれる
とっても素敵なものだと思いました。
欲を言えば、髪の毛がダウンスタイルでなければよりよかったなぁと個人的には思います



非常に納得いかず、「どして?なんで?」と思わずにはいられなかったのは
ウィリアム王子が結婚指輪をつけないという事
個人的な選択」と理由をおっしゃっているようですが、
欧米においての結婚指輪の重みは日本での重みとは断然違うと感じていたので
とっても疑問なのです..........不思議だなぁ




アメリカのTV番組でも、そりゃもう特集を組んで放映されておりましたが
UKの国旗について語られる度にサム太郎が大興奮で
だ~か~ら~~~~~ぁぁっ、ユニオンジャックじゃねぇ~っつ~の」と
ツッコミを入れまくっておりました。


日本でも「ユニオンジャック」と呼ばれる事の多いUK国旗



300pxflag_of_the_united_kingdomsvg


正式には『ユニオンフラッグ』と呼ばれるそうです。
ユニオンジャック」と呼ばれるのは
船の舳先につける船首旗としての使用の際のみだそうです。




時々、ウザい程、細かい事言い出すんです、サム太郎






また「ミニ・リサ」ネタで恐縮ですが、
本日はベビーカーについてお話ししたいと思います

ベビーカー和製英語です。英英語ではpush chair、米英語ではstrollerと言う。



実は、我が家のベビーカー探しは相当早い時点で開始されました。
多分、まず最初に探しだしたものだったと思います。
値段デザイン機能を十二分に見比べてから購入しよう
サム太郎と二人で何軒も何軒も、何回も何十回もお店に足を運びました



日本でベビーカーを真面目に見た事がないのでわかりませんが、
こちらでは「トラベルシステム」と呼ばれる、
ベビーカーチャイルドシートにもなるベビーキャリアー合体したものが主流。



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普通のベビーカーとお揃い柄で
チャイルドシート兼ベビーキャリアー
セットになって売ってます。















大体、1歳になる位まではこのベビーキャリアーに赤ちゃんを乗せ、
キャリーごとベビーカーに乗せるとガチャンッとちゃんと合体して、
ベビーカーとして使用でき、
更にそのままキャリアーをはずし、
にこれまた備え付けてあるベースにガチャンッと合体させると、
あらっ便利チャイルドシートに早変わり~っ






51znivydlpl_sl500_aa300_51zhxjvs6l_aa300_



















で、キャリアーが使えなくなる程大きくなってからはベビーカーベビーカーとして、
そのまま継続使用。
チャイルドシート幼児用のモノを購入するという流れになるようでございます。




でもって、色んな事を踏まえて、購入に至ったのがコレ




51f7q2j3nbl_aa300_



写真では確認できないかと思いますが、模様です、シート部分。
更に、これがパーフェクトぉぉぉっと決定打になった理由は
キャリアー取っ手部分の形状です。


通常のキャリアーは普通にを描いた感じ(一番上のベビーカー写真をご覧になって)、
我が家のものはジグザグ型なのでございます。





それが、どした?」 とお思い?もしかして?




実は我が愛しの旦那様、サム太郎
3年前の春左手首を骨折したんです
そして、アメリカ医療の諸々の事情もあり、
延々と治療に時間がかかったにも関わらず完治に至らず
今もしょっちゅう痛みます。
日本での治療だったら絶対に良くなってたと、今でも思う



そんな左手首に爆弾を抱えているサム太郎
ミニ・リサを運ぶのにジグザグ形状だと
断然、手首に負担のかかり具合が違い、楽ちんなのでございます。


わかりますでしょうか?
重い荷物の入ったスポーツバッグを手首を横向きにしたまま運ぶのと、
縦向きにして運ぶのだったら、縦向きで運ぶ方が楽じゃないですか?




というわけで、偶然にもそんなジグザグ形状の取っ手で、
しかもピンクグレーの色合いに、模様のトラベルシステムに出会い
こりゃまさに大村家の為のモノだ~~~~っと思い込んでの購入でした




夫婦二人で、ビバ・単純王   






そんな単純王夫婦と一緒に生活しております、リラックスTETO



Img_8259_3
サム太郎の膝の上で、なんともうっとり.........













Img_8263_4

あっ、寝た





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