フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 2012年1月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年2月

2012年2月25日 (土)

行ってきまーす♪

というわけで、この記事は25日に反映される事になるので、
日本里帰り出発デーとなります。

帰ってくるのは3月31日。
それから時差ボケと疲れが抜けてから、
また皆様に大村家の様子をお届けしたいと思っておりますので
どうぞよろしくお願いいたします。


そして、その間、皆様がカゼやインフルにやられることなく、
楽しい笑顔の毎日を過ごされているようにと祈っております



Img_2184_1 20日で生後7ヶ月となりました、リサちん♪


7ヶ月を迎える直前にとうとうハイハイで
移動する事ができるようになりました














Img_2181_1 今までは、移動したくてもできなかったのに、
今じゃ、行きたい方向を決めて、
そこへ突き進んで行けることに
本人はとてつもなく幸せを感じているご様子




















Img_2187_1_1 一旦、ハイハイができるようになったら
数日もしないうちにそのハイハイぷりの速度が
あっという間にハイパーに

















これはこれは、つかまり立ちする日もそう遠くはなさそう.....





そして、その次は伝い歩きで、その後は普通に歩けるようになっちゃうのかー





Img_2010_1 サム太郎が髪の毛を横わけにして、
アダムスファミリーの赤ちゃんだっ
ふざけておりますが、
そんな事をしてられるのもいまのうち。

あっという間にティーンネイジャーになってしまうんだわぁ











Img_2179_1 Img_2177_1


















あんまり早く成長しないでね、ゆっくりでいいよー、
リサちん♪



それではでは、行って参ります

2012年2月24日 (金)

すっかりとお上手

まもなくネット世界から遮断される5週間がスタート致します
4月になったら、また再開したいと思っておりますが、
戻ってからもしばらくは時差ボケ&疲労回復で時間がかかるかもなぁ



さてさて、1月末ごろ、
生後6ヶ月になりたてのリサちんが急に一人でお座りするのが
お上手になりだしたのです




Img_2167_1 Img_2166_1

















背筋をピンと伸ばして、シャンと座れる、我が娘を誇りに思う日々です









Img_2165_1 Img_2163_1




















お座りができるようになったら、色んなことが楽ちんになりました

お洋服を着せる時やお風呂、遊ぶ時だって。

日に日に出来る事が増えていく

うれしいけど、焦るっ





日本にいる5週間にもきっと成長しまくるんだろうなぁ。

2012年2月23日 (木)

くしゃみ

日本に帰ったら絶対に食べたいものの一つに「卵かけご飯」があります
だって、こっちの卵は生では決して食べてはならないんですもの



サム太郎は日本食、ほとんど何でもOKなのに、すき焼きはアウト
理由は生卵。
イギリスも卵は生なんてあり得ないわけです



だけどさ、映画ロッキーでスタローンさん、生卵飲んでるよね




昨日の記事にて、双子ちゃんとの再会を語りましたが、
その日、貴重なマミィとリサちんのお写真を撮りました



普段はあたくしが俄然写真を撮りまくるだけなので、
サム太郎とリサちんの写真はわんさかなのですけども、
あたくしとリサちんのお写真ってそういえばあんまり.............





Img_2088_1 というわけで、サム太郎に頼んで
写真を撮ってもらう事に



ほらほら、リサちん、ダディの方を見てー


はっ!












Img_2089_1

くしゅんっ






















ちょうど、くしゃみが出ちゃったねー、リサちん


じゃ、気を取り直して、今一度


Img_2091_1

2012年2月22日 (水)

幼馴染(2)

もうすぐ日本へ里帰り
結婚後、渡米して以来の3年ぶりです。
が、よくよく考えてみると、日本で3月を過ごすのって、6年ぶり
2008年に一度帰国してるけど、8月ー翌年の2月までの滞在でした



桜、見れるといいなぁぁぁあぁぁぁっ




ところでリサちんには8ヶ月年上のきぃちゃんと
2週間年下の双子ちんの幼馴染がいるというお話をしたのを
覚えてらっしゃいますでしょうか?
(以前の記事はコチラ




今回は2週間年下の双子ちんたちとの再会のお話です




Img_2139_1





2週間違いとはいえ、Kちんちは双子ちゃん
産まれた時はリサちんよりかなり小さかったのに、
すっかりほぼ同じくらいの体型になりました



Img_2146_1


男の子のタイちゃんの方がお兄ちゃんです。




Img_2101_1_1 タイちゃんを触ろうとする、
押しの強いリサちん










Img_2103_1 照れ笑いのタイちゃん














Img_2113_1 お互いのヨダレかけを意識しあう女子組














Img_2119_1 お年頃になったら一緒にお買い物とか
行くようになるのかなぁと思うと
なんだかウキウキしちゃう












Img_2133_1 恋話とかもするようになるのかなぁ
















Img_2134_1 こんな風に頬を赤らめたりしてねー

理想は、
マミィが一番の恋話相手になることなんだけどもな。

ちなみに私にとっては、実家の母が
親友であり、姉であり、母でした、
恋話関連では
(本当に何でも話してました










Img_2111_1

ちなみにこれは1月末の頃のリサちんで、
6ヶ月になったばかりでした。


この頃からお座りがかなり上手になりだしたんです

2012年2月21日 (火)

離乳食デビュー

ベッキーが日英ハーフちゃんだって事は知っておりましたが、
木村カエラさんもそうなのだと知ったのは随分あとになってから.....



同じ日英ハーフでも仕上がり感が違いますわよね、随分と。



木村カエラさん、ハーフに見えなーーい、アジアが濃いーーと
サム太郎に言うと、
「いや、そんなことないよ。イギリスっぽさ出てるよ。」とおっしゃる



うちのリサちんはどんな風になるのかなぁ



友人のベビちゃんが日豪ハーフで、3-4歳位まで日本在住でしたが
ご家族でオーストラリアへ移住
理由は諸々とあったようですが、そのうちの一つの理由に
『日本だとハーフだからカワイイとちやほやされ、本人が勘違いして調子に乗るから』
だったなぁ、そういえば。




さすがに勘違いして調子に乗るというよりは、
逆にイジメや差別を受けることもあるかもかもかもなリサちんの将来、
強くたくましく育って欲しいものです




そんなリサちん、1月から離乳食デビューをしております







Img_1953_1



デビューアイテムはリンゴちゃん





こちらの小児科では4ヶ月になった時に既に離乳食を薦められましたが
あたくしとサム太郎の方針一致で、6ヶ月直前まで待ちました。
(あんまり早い離乳食は食物アレルギーをもたらすと言うし




最初は「ライスシリアル」というものからスタートするのが一般的なご様子の欧米。
ようはお米なのだろうけど、あたくしはそれならお粥がいいと主張すると
サム太郎はライスシリアルがいいと主張







Img_2006_1

じゃ間を取って(?)、リンゴでって事になったのです











とりあえず、リンゴちゃんからスタートした、リサちんの離乳食
アレルギーがないかの確認のために、3-4日試した後、
次に新しいアイテムに挑戦という方法でやってきております。



Img_2056_1 Img_2061_1













離乳食開始後、悪戦苦闘するお宅もあると聞く中、
ありがたいことに、今のところ、気持ちがいいくらいに与えるもの全て、
おいしそーに、うれしそーに、満足そーに食べてくれています



あたくしもサム太郎も基本、好き嫌いがないんです
だから、リサちんもマミィとダディのように好き嫌いがほぼない感じだといいなぁ。



Img_2069_1 Img_2072_1


















既に、リンゴ・イチゴ・バナナ・ニンジン・ブロッコリー・ホウレンソウ・ナシ・
スクウォッシュ・お米・ジャガイモ・サツマイモ・キャベツをクリア



一生懸命食べる姿がかわいくって、かわいくって、たまりませーーーんっ


2012年2月20日 (月)

家族団らん

以前にもお話しましたが、このTomomioな毎日。のブログは
リサちんが寝ている間などの時間ができたときにまとめて書き、
公開日指定でお届けしております



というわけで、この記事がUPされる日は2月20日。



とうとう、生後7ヶ月となりましたーーーーっ


Img_2082_1



最近は「一人でお座り」がとてつもなくお上手になりました


ハイハイはまだビミョーに未完成ではありますが、
足は間違いなくハイハイの動きをし、腕がまだちゃんと前に出せず、
バタンっと前のめりになる感じで、確実に自分が進みたい場所への移動はできてます




日本にいる間の5週間、もっともっと出来る事が増えそう









Img_2080_1


残念ながら、
その成長っぷりをサム太郎とTETOは見れません


















Img_2075_1


毎日、スカイプするけどもねー

2012年2月17日 (金)

練習あるのみ。

A型気質でしょうか?
それとも小心者だからでしょうか?


日本への里帰りに向け、おんぶ帯でリサちんをおんぶする練習や
オムツの交換を横側からできるように練習してみたり、
ナーシングカバーと呼ばれる授乳用のカバー(エプロンみたいな)を着けた状態での授乳を
慣らしてみたりしている今日この頃のあたくし



今まで、自宅でおんぶする時はおんぶ帯をベッドに広げ、
そこにリサちんを横にならせて、おんぶする方法をとってたので、
飛行機の中ではそうはいかないから、あらよっ!とおんぶする方法を練習中


オムツの交換は基本、足元側からしてきてたもんで、
外出先のオムツ交換台等でのオムツ替えが本当は苦手で



ナーシングカバーがあるとリサちんが落ち着いて授乳できないらしく、
とても嫌がるのでこれもまた慣れてもらうしかなく....




割と何でも事前に色々と考えすぎて、あたふたするタイプなんですの




飛行機内に持ち込むおもちゃもどれがいいかと悩んでいるところですが
確実にこれは持っていこうと思ってます





Img_1944_1

鏡。











Img_1945_1


自分にチュッ

2012年2月16日 (木)

待つ女

日本への里帰りが急遽決まったものの、
何だか急すぎてしばらくピンとこなかった、あたくしですが
日に日に、日本へ帰るのだーという気持ちが湧いてきて
いままでは封印していたのであろう願望がどんどこどーーーーんと出てきました



願望.....、食べ物の願望



日本から離れて暮らしている分、日本と全く同じものは手に入らないし、しょうがないと
無いものは無い、代用品があればそれで宛がえ、
そういう状況であってもツライとは思わないようにしてきたのです。




以前、フロリダのディズニーで働いていた頃、
同僚の子が「二度とアメリカには住みたくない。日本の食事が恋し過ぎる。」と
文句を言っていた中、
私は別にィー、そりゃ日本のお食事はおいしいし、大好きだけど、
無いならしょうがないし、苦じゃないなぁと思いながら暮らしておりました。




なので、その子は日本人経営の日本食レストランにそそくさと足を運んでましたが
あたくしは1度行っただけ





だけど、いざ帰れるとなったら、一気に食べたいものが頭に浮かぶように



すき焼き・お寿司・ラーメン・ヒレカツ・イチゴ・鍋・刺身・パスタ・ケーキ・パフェ....
あげたらキリがない感じ





そんな待つ女化している、あたくしですが、
ここにも待つ女が一人.....




Img_2017_1_1




サム太郎の帰宅を心待ちにし、いまか、いまかと覗いている

カエルコールがあると、いつもこう。









2012年2月15日 (水)

胸の痛み

母乳を与えるときって、すっごく母親としての喜びと幸せに包まれる瞬間だと思うのです。
できるだけ長く母乳あげれるといいなーと思ったりもします。


が、痛いんです



初めの頃は、慣れるまでは痛いとの話で、
そのうち、鍛えられてマシになると信じてたのだが、いまだに相当痛い
年がら年中ではないけど、大抵、痛い
ひどい時は、陣痛より痛いーーーーっ、卒倒するかもぉと思うほど。



そして、張ってるとか関係なく、
常に胸自体も痛いので実は抱っこする時が結構苦痛
リサちんの身体が胸に当たらないように抱くので、
あまり長い時間は抱っこしてられない感じ



卒乳したら、この痛みから解放されるのかーと思うと、
待ち遠しいような、でもさみしいような難しい心境です




Img_2023_1

本人は悪気が無いんですよねー、全く。
でもとっても時間をかけて、
おっぱい飲むタイプなんです、
リサちん。







Img_1937_1




ネコさんマットでお昼寝中

2012年2月14日 (火)

鍋係

最近のTETOはなぜか朝4時に起床


そして、勝手にお食事したり、トイレに行ったり、してくれるだけならいいんですが
なぜか、部屋続きになってるバスルームで何か音立てて遊んでる
もしくはリサちんのベッドにちょっかいだしてる
(ベッドに入ったりはしないんですけど、ベッドのマットレスをひっかいたりしてて


多分、遊びたいんだと思うんです。



でも、4時



あと数時間待ってくれたらいいのになぁぁぁあぁぁあっ






そんなTETOは鍋奉行ならぬ、鍋係










Img_1909_1







サム太郎が勤続15周年という事で会社からギフトカタログをもらい、
お鍋セットをゲットしたんですの、我が家



到着したら、早速、TETOが鍋係としてチェックしてくれてました





Img_1760_1


朝、4時に起床はするが、
しっかりと昼間の睡眠は十二分に取るTETOである

2012年2月13日 (月)

リサホリック

先日、フェイスブック上にUPしてある動画
このココログのブログに反映させてみちゃおうとサム太郎と試みたんです
動くリサちんもお届けできるし、ステキングな案だと思って


数度、色々と試みた結果、できたんですけども
動画の部分にフェイスブック上で使用している本名出まくりで



大村Tomomio、ほぼ本名なんですけども、やっぱねぇー




これからも写真でリサちんの成長をぜひ一緒に見守ってくださいませ




と、いうわけで、あたくし、最近めっきり『リサホリック(Lisaholic)』であるなぁと実感中

-holicは依存している状態を表すのです、
workaholic(仕事中毒), alcoholic(アルコール中毒), shopaholic(買い物依存症)
なんかが有名どころですかね。


そう、つまり、あたくし、すっかりリサちんに夢中


リサちんがお昼寝してれば、リサちんの写真や動画を眺め、
歯医者で1時間程リサちんから離れたら、
もう何年も会ってなかったんだっけ?位の会いたかったよーーーっぷり


実家の母に話したら、
それくらいバカにならんと子育てなんてできないよ、みーんな同じさ
と笑い飛ばされました。



Img_1947_1

トラパンツ(実は男の子服売り場で発見)を
はきこなす、我が家のリサちん















Img_1916_1 目に入れても痛くない
って表現、やっとこ本気でわかった気がします

(いや、本当にそうしたら痛いけどもね)







2012年2月 9日 (木)

目覚めはいいんです。

今夜のリサちんのお風呂の準備中、
リサちんが気持ちよーーーく、まっぱでおPっこしちゃいました



いつもはオムツ一丁になって、サム太郎がお風呂の準備をしてくれるのを待っております。
準備といっても、日本のお風呂方法ではない為、
バスタブに8分目、9分目までお湯を張ることはなく
赤ちゃんのお風呂用ベッドにリサちんが横になり、足とオシリが浸かるかなぁ....
なんて程度にしかお湯は張らないのでものの数分なんです。


が、今夜はそのものの数分だし大丈夫だろうと高をくくったあたくしのミス



バスルームの洗面台で、リサちんを立たせた状態で支えてたら、
チョロチョロチョロぉーーーーっと



あたくし、大笑い



昔だったら、
「わぁぁぁぁあぅっ、おもらしされたーー。身体についたー、服にもされたー」
と思ってただろうに、あたくし、笑ってた



人間って変われるもんなのですね、そんな辺り





さて、そんな、おもらしデビューを果たした、リサちん。
新生児の時から、寝ぐずりで、眠い時はご機嫌斜めですが
お目覚めは良く、ご機嫌なのでございます




Img_1727_1



お昼寝からお目覚めの瞬間















Img_1738_1






ご機嫌です









Img_1710_1

りーーーーさちん
と声をかけると、こっちを見ました










Img_1721_1



でもすぐにTVで大好きなDVDが
流れている事に気づき、真剣に鑑賞中













2012年2月 8日 (水)

フワフワを触ろう♪

昨日、我が家のリサちんの寝かしつけ方法を変更したお話を致しましたが、
小児科で指導のあった、欧米式寝かしつけを
完全実施にしたわけではございません、実は


というのもですねー、小児科では
『夜中の授乳は止める。夜中に赤ちゃんが起きても、泣いても、
様子を見て異常がないならそのまま朝までベッドからださない』
とおっしゃるんですの


オムツが濡れてて泣いてるのかもしれないし、
お腹が空いてるのかもしれないし、ノドが乾いてるのかもしれないってのに


っつーことで、その場合は小児科医の指導は無視して、
オムツチェック→必要なら交換→授乳→ベッドへ戻す
という流れで大村家はやっております




Img_1749_1_1


万が一、リサちんが夜中に起きたときは
もちろん、あたくしもつきあいますよんっ








お互いがお互いを最初から意識し
(いや、最初はTETOだけがリサちんを気にしてたのかな
今はお互いが家族なのだと認識し、大好き同士(なのだと思う)なTETOとリサちん



TETOはリサちんを見守りつつも、ビミョーな距離を取っていたんだけど、
12月ごろからはググっと自ら近づきだしていて、
最近ではリサちんに触らせるようになったのですよ




しかも、今日なんて、泣いてるリサちんをあやすように
しっぽをリサちんの目の前でパタパタ、パタパタ


最初はイライラの表れなのかと思ったけど、
明らかにリサちんの興味を誘い、泣き止ませてるかのごとくの動きなのです



そんなTETOがリサちんに
身体を嫌がらずに触らせるきっかけになった日の写真を



Img_1902_1

TETO、さわってもいい?








Img_1897_1

さわっちゃうよー。








Img_1900_1

よいしょ、あとちょっとーーー。








Img_1904_1_2

たっち









Img_1891_1

えへへ  フワフワだったよ。











2012年2月 7日 (火)

うごめく姫

色々とお宅によって、子供の寝かしつけの方法というのは様々だと思います。


我が家はリサちんが生後5ヶ月になるまでは
①ベッドルームへ行く
②授乳
③眠りにつくまで抱っこ
④そーーーーっとリサちん用のベビーベッドにおく
⑤ラッキーだとそのまま寝てくれる
で、ラッキーじゃないと②からか③からをやり直すの繰り返しでしたの、実は。


満5ヶ月を迎えた12月20日、意を決して(?)、欧米式をちょっと取り入れてみました
サム太郎はずっとそうしようと提案してたのですが
なかなかあたくしが同意できずで先延ばしになっていた、この方法



①と②までは同じだけど、②が完了した時点で即④、
そして、起きてしまって泣き出しても、そのまま抱っこすることなく
自分自身で気持ちを静め、眠りにつくまでただただひたすら泣かせておくという方法


なーーーーんかヒドイ両親な感じがして、どうしてもイヤだったんですの、実行するの。


が、不思議なものですよね
よし、実行してみようって思った時期が
ちょうどリサちん的にもバッチリなタイミングだったらしく
初日は30分、翌日は20分、翌々日には5分、
とうとう4日後にはちらっとも泣くことなく、寝てくれるようになりました


この方法を取り入れたら、本人もどうやら熟睡できる様子で。
万が一、夜中に目が覚めちゃってもギャン泣きでのお知らせではなく
静かに、何か話してて、そのうちグズグズっとしてくる感じの目覚めかたになり、
とっても良い結果をもたらしてくれています




ベッドに置く時、普通に通常だろうなって位置に置くんですよ、もちろん。


Img_1854_1

でもね、なぜか即寝返りをうち、
そのままズリズリとうごめきながら自分の好みのスタイルに。









Img_1460_1

自分の安心するエリアでご就寝。




















Img_1473_1
最近では10時間近くぶっとおしで寝てくれるので
逆に3-4時間おきに起きて授乳やオムツ替えをしてた
あたくしの方が何だか調子狂っちゃって......
無駄に夜中何度も目が覚めてしまう日々です











2012年2月 6日 (月)

里帰り決定!

つい先日までは、午後のお昼寝はソファーの上で、マミィに抱かれながら、
TETOと一緒に....というパターンだった、リサちんのお昼寝方法



が、ここ最近、6ヶ月になってからはあえてベッドでお昼寝させてみております
今のところ、失敗無しで寝かしつけれちゃってるので何だかスゴイ
もちろん、その際にもTETOは一緒にお昼寝です





Img_2175_1

ほんと、仲良し

















そしてそして、毎日、寒さが厳しくなりだしている様子の日本
そんな日本へのまさかの里帰りが急遽決定いたしましたぁぁぁぁぁぁっっっ





TETOの緊急手術で恐ろしいほど高額の予想外の出費があった為、
こりゃ今年もダメだなと諦めかけていたところ、
いつもラブリーでステキングなお友達のtomoちゃんが
マイレージでお得なポイント数で日本行きの便が出てると教えてくださったのです




実は、マイレージ、貯めるだけ貯めていた大村夫妻、
一向にマイレージの使用方法がいまいち理解できておらず、
宝の持ち腐れだったのでございます




が、その教えて頂いた情報だと成田ではなく羽田着発
羽田便は夜遅くに到着、早朝に出発のため、羽田からの近距離以外は結構不便


もしくは、乗換ありの便だったので、まぁ譲歩してそれでもいいかなぁと
思い出した矢先、帰り便が成田からソウルへ飛び、そこで乗り換える際に
なんと17時間も待ち時間が



無理、無理、無理っすーーーーー、リサちん連れて17時間空港で待ち時間だなんて




そんなわけで、マイレージって使えるようで使えねぇー
サム太郎と語っていた時に
ふとあたくしの心の戦友・双子ちゃんマミィのKちんの情報を思い出したのです


それは「3月」は飛行機代が安い


だめもとで3月で、マイレージ使いで、成田直行便でと調べてみたら、
あったぁぁぁっっっっ



棚から牡丹餅な気分で何とあたくしの飛行機代、マイレージだけで賄えちゃった




ありがとう、ステキな情報を
TomoちゃんとKちんには大大大大大感謝




さて、そんなわけで里帰りはできます。
3年ちょいぶりの日本。



残念ながらサム太郎はTETOとお留守番
元々はサム太郎も一緒に行き、2週間ほどで先にミシガンへ戻る計画だったのですが
ええ、なんせ普通にチケット購入するとお高いもんで
それにサム太郎が残れば、TETOはホテルに行く必要もなく、
これが今回はベストだろうという方法を取る事にしました


Img_1835_1

そうです、リサちんは一緒に日本へ

カナダ旅行に続き、今度は飛行機の国際便デビュー








正直、不安


リサちんがいて、荷物があって、ベビーカーもあって、14時間とかのフライトで、
成田から栃木の実家の隣の市まで高速バスでまた数時間
バスターミナルから、今度は実家までタクシー


やってのけれるだろうか、あたくし?





Img_1628_1




どうぞ、どうぞ、おりこうさんに過ごしてね。
マミィと仲良くしてね。
協力してね、リサちん










そんなわけで今月25日にミシガンを出発
3月31日に戻ってくる予定です
その間はもちろん、多分、
そのあとしばらくもブログはお休みになっちゃうと思われます。
事前にお知らせでございました


2012年2月 3日 (金)

考え中

そういえば、あたくし、出産2日前にマタニティフォトを撮ってもらってきてたのです




Img_1938_1_1


自分が妊娠するような事があったならぜひしたいと思っていた事だったので
実現できてとってもハッピー


この他にもサム太郎と仲良くお腹に手を当てているポーズなんかのものも
取って参りました。

とってもいい思い出に

将来、リサちんが大きくなった時にマミィとダディがどんなにリサちんに会えるのを
楽しみにしていたのかを伝えられるなぁと思っているわけです。


が、先日、知人の知人がマタニティフォトとして、
相当セクシーなキャミランジェリーに生足、そしてピンヒール姿の写真を撮り、
更にそれをフェイスブックに載せているのを拝見し、言葉を失いました




人それぞれですからね。





さて、話題を大村家に戻しましょう






うちのプリティシスターズが何かを真剣に考え中






Img_1642_1 Img_1911_1


















何をそんなに考えてるのかなぁ





お昼寝の際の位置取りについてかしら?





Img_2014_1_1

2012年2月 2日 (木)

2つ目のパスポート

ようやくミシガンがミシガンらしくなりだしました、週末から
どんよりとした空に雪景色


昨シーズン、大雪が降った際に駐車場から車を出せず(4WD車ではない為)、
仕事へ行けないィーーっと困った事もありました、サム太郎ですが
とりあえず今のところ、無事、仕事へ行っております


12月の初め、実は日本国パスポートをゲットしました、我が家のリサちん




Img_1403_1_1 全然わからないでしょうけど、
これはデトロイトの日本領事館のソファーに
座っている、リサちんなのです

生後3ヶ月もしないうちにアメリカのパスポートは
手に入れていたのですが
(アメリカ生まれのアメリカ人ですからね、リサちん)
22歳で国籍選択の義務(日本のみ)で
日本国籍を辞退するまでは日本人でもありますので
日本のパスポートも取得できるわけです










Img_1413_1_1



あぁ、あたちってなんて国際人なのかちら













アメリカのパスポートにはフルネーム
(ミドルネームが2つあるという、とても長いお名前なのです、リサちん)記載ですが
日本のパスポート&戸籍にはミドルネームは登録記載しませんでした
だって、日本人にはミドルネームなんてないですしね。



ちなみに、英国人のサム太郎が父であるリサちんは
イギリス人でもあります。
が、イギリスのパスポートを取得するのには、
目玉が飛び出て、戻して、また飛び出るってな程に高額なので
どうしても必要になるまではしばらく放置しておこうと思っておりますの。
おほほほ。



イギリスもアメリカも多重国籍を認めているので
一生、イギリス人&アメリカ人のままでいられるリサちん。
ま、万が一、本人が『日本人でいたい』と選択した場合は
逆にイギリスとアメリカの国籍両方を失う形になっちゃうわけですねー、きっと。



あたくしがリサちんなら、日本の国籍、放棄するな....
生まれも育ちもアメリカで、母国語は英語で、
なおかつ2カ国籍を保持できる方が何かいい気がする




Img_1349_1


そんな国際人なリサちん、
鏡が大好き

大半の赤ちゃんは鏡が好きなんですって。
うちのリサちんがナルシスト路線まっしぐらなわけでは
ないですよーーーーっ

2012年2月 1日 (水)

泣くのにも慣れ....

リサちんはご存知の通り、英国人サム太郎と日本人のあたくしのハーフ


欧米人の赤ちゃんと見比べるとやっぱアジア人っぽい

Img_1587_1

でも、アジア人の赤ちゃんと見比べるとやっぱどことなく欧米風
(あれ?そうでもない?)




Img_1717_1

そして、気づいちゃったんです



ちゃきちゃきのイギリス人のリサちんのいとこ、ジェン(サム太郎の妹の子)と
何気に似ているという事に



6209_109659663105_571123105_2406784 36366_409122943105_571123105_474587











36366_409122973105_571123105_474588















ね?何気に似てる




さてさて、リサちんが生まれたての頃は「赤ちゃんは泣くもの」と承知してても
一人っ子で育った、あたくしには「赤ちゃんの泣き声」が縁遠かった為、
泣いたら、なんとしても泣き止ませないとぉーーーーっと焦っておりました




が、今となっては、日常茶飯事


泣くのも仕事
(誤解の無いように伝えておきますが別に常に泣かせて放置してるとかじゃないですよ




Img_1255_1

大好きなウォーカーに乗って、
しばらく遊んでいて、段々、
飽きてきたご様子のリサちん














Img_1256_1

飽きてきたーって様子を汲んでくれないマミィに
苛立ち、ちょいとグズってみる、リサちん


















Img_1261_1

でも、窓のそばにあるキャットタワーにいるTETOが
気になったので、泣き出す前にチェック
















Img_1264_1

もう飽きたよーーーーっ、
抱っこしてぇぇぇぇーーーーーっ


















Img_1268_1

写真なんか撮ってないで、早くぅぅぅぅぅっっっ












一生懸命必死に泣く姿もかわいいと思えるのは、親になった証拠でしょうね

« 2012年1月 | トップページ | 2012年4月 »