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2011年11月

2011年11月30日 (水)

姉としての自覚

いまでこそ、ほぼ母乳100%でリサちんを育てておりますが、
最初の2ヶ月間は大変でしたー


実の母からの「足りてないんじゃないの?ミルクあげた方がいいんじゃないの?」攻撃で
あふれ出すほどの量は出てきてなかった、あたくしの母乳が更に出なくなり、
自分も自分で、クヨクヨするもんだから、これまた追い討ちをかけるように出なくなり、
悪循環を繰り返し、何度、母乳育児を諦めかけただろうか......


3ヶ月もすると軌道に乗るという噂をひたすら信じて、ここまできてみたら、
本当に軌道にのりました


母乳、タダだし(えぇぇぇっ、そこがポイント?)、
栄養ばっちりだし、いくらあげても太らないし、
軌道に乗ってからの授乳中の幸せ感はなんともいえない最高のハッピーな時だし


今回、自分で経験してみて、今後は決して、不用意に、
「母乳育児?」とか「母乳でてるの?」とか出産直後のママに
聞かないんだーと心に決めました
順調じゃない場合、その話題に触れてもらいたくもないものだものーーーっ



そんなツライ時期も、あたくしをこっそり、静かに、
でも実は誰よりも寄り添い支えてくれたのは、きっとTETO



姉としての自覚もすっかり持てている様子のTETOは

相変わらず、リサちんのそばにいてくれます

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ガンガン、ギャンギャンとリサが泣く時

よだれだらけでビショビショのお手手が伸びてくる時は

かなり苦手なご様子ですけど

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2011年11月29日 (火)

続・二人は戦友

こないだの週末は冷たい雨でした。

ってか、11月のミシガンで、『雨』って
雪じゃないんだー、不思議だなぁと思いつつも、
雪じゃなくてよかったーとも思っております、今日この頃


ミシガン生活開始当時は、大雪が楽しみだったのに、
いよいよ雪はあまり降らない方向で頂いても結構ですよ.....という気持ちになってます



さてさて、6月の終わりごろ、あたくしの戦友をご紹介させて頂いたのですが
覚えてらっしゃいますでしょうか?(その時の記事は→コチラ



同い年で、結婚時期も同じくらいで、子供欲しいねぇと語り合いつつ、
まさかの1ヶ月チョイ違いでの妊娠発覚
異国での高齢出産に向けて、お互いを励ましつつ、過ごしてきていたKちんとあたくし。




Kちんのベビちゃん達は双子ちゃんでしたので予定日よりも
かなり早まり、我が家のリサちんとは結局10日違いで産まれました



産後、すぐにでも会いに行きたかったし、
産後うつの話や慣れない新生児との生活について語り合いたかったけど、
気力も体力も追いつかず、ようやくKちんと再会を果たせたのは、
出産後2ヶ月経ってからでございました




Kちんと旦那様、初めてのお子さんたちな上に、双子ちゃんだのに、
ものすごい余裕があって、ベビちゃん達もめちゃくちゃおとなしくて、おりこうさんで、
あたくしも、サム太郎も、そしてまだ滞在中だった実家の母も驚きましたの



あまり多くは語れなかったけど、
お互い念願のベビちゃん達を抱えながらの再会、
本当にこうして現実になったんだーとハッピーモーメントに感動っ



そうして、マタニティ友のKちんは、今度はママ友として、
あたくしの良き相談相手になってくれるのだろうなーと思っております




というわけで、リサちんとKちんちの双子ちゃん達、
めでたく幼馴染ライフスタート







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一緒に仲良くスクスクのびのびと育つのだよ

2011年11月28日 (月)

白い妖精、再び。

先週はサンクスギビングデーウィークっつー事で
通常でもサム太郎は、木・金・土・日の4連休のところ、
今年の有給が余っているので年末までに消化せよっのお達しもあり、
月・火・水もお休みし、なんと年末年始のお休み前にまさかの9連休でございました




二人きりの生活の頃なら、きっとお休み中の2日くらいは出かけても、
あとはひたすらソファーの上でまったりしながら、延々と映画とか観てたはず




今はそうもいかないのが現実



まったりゆっくり二人きりの時間は失っても
それ以上に、一緒に協力しながら、一緒に成長し、
大変な事もハッピーな事も常にシェアしながら過ごせる今の時間は
これまた貴重で大切なときだなぁと思っております




さて、先日、我が実家の母から送られてきた服を着て「白い妖精」となったリサちん




英国のママから送られてきたお洋服も着てみました




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また、『白』。
ちなみに、両方の母たちにはきちんと性別は「女子」と伝えてありましたのよ。




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やっぱ、赤ちゃんには白い服って万国共通なのかな。


この白いお洋服の胸元には、『mini』と書かれてるのです。
ミニ大村っ子・ミニリサと呼ばれながら
おなかの中で育っていたリサちんに
ピッタリと思ったんだそうです、ママ










2011年11月22日 (火)

白い妖精

今日、リサちん、お昼の12時過ぎまで寝てました
昨晩の11時前からです

まだ毎日たくさんまとめて寝てくれるわけではないので
こんな風に大量に寝てくれるとラッキーと思いつつも、
ちょいと心配になってみたり、さみしくなってみたり、恋しく想ってみたりします

段々、成長してくれて、うれしいけど、
きっとあっという間にティーンネージャーになっちゃうんだろうなって
ちょこちょこ思ってしまい、非常に切なくなったりする、めっさ気の早いマミィです

だからこそ、できうる限り、ベビーシッターにお願いする事もなく、
大変でも自分でしっかりと一分一秒を大切にリサちんと過ごしていきたいと思う日々。
(ま、託児所も想像以上に高額だし、仕事がすぐ見つかるわけでもなし、
オレ・カーもないし、諸々の事情を踏まえての言い訳って話もちらほら?)


そんな風な気持ちに賛同してくれてる、我が家の旦那様、サム太郎。
やはり、できる限りリサちんとの時間を持ちたいと思っているご様子。


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あたくし自身、とてつもなく『お父さんっこ』でございましたので
ぜひとも、リサちんにもそうなって欲しいものです





ところで、我が家のリサちん、先日「白い妖精」になりましたの





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実は、実家の母があたくしの妊娠を知った後、
真っ先に送ってきたお洋服です。

なんか「THE日本の赤ちゃん」って感じ

受け取ったときは出産後退院してくる時にって思ったけど
新生児には結構大きいサイズ過ぎて、数ヶ月待つ羽目に


















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ま、帰宅したサム太郎に
『何だか白いピエロみたいだ
ってコメントされちゃいましたけどもね



















2011年11月21日 (月)

英国紳士と日本男児

皆さんは「man flu」ってご存知でしょうか?
うちのサム太郎は年がら年中、このman flu(マン フルー)の病に取り付かれています。
直訳すれば、『男のカゼ』です


てっきり英語圏内では共通の言葉なのかと思いましたけど
どうやら英国ならではの表現のようです


このman fluというのは、男の人が風邪気味になった時、
大げさに
「風邪をひいたぁぁぁっ!熱がある、だるい、頭が痛い、とってもツライーーーっ」と
ここぞとばかりに訴え、さわぎたてる病です。


この病との上手なおつきあいの仕方としては
『あらあら、大変。かわいそうに。何か食べたいものはある?
何か飲みたいものはある?何かしてあげれる事はある?
いつも頑張ってるからきっと疲れでカゼひちゃったのね。』などと
親身に心配してあげているふり(ふりで十分)をするのだそうです


が、あまりにも年がら年中ですとね、
「いい加減にしろーーーーっ 養う家族もいる身なのだから気合いれんかー
となってしまうのが本音でございます。


こちらだって疲れてる。
あたくしだって、ノド痛い。
だけど、やらなきゃならない家事がある。
でもって、面倒見てあげなきゃ困っちゃうリサちんがいる。

うちの実家の父は、具合が悪くても一人黙って薬を飲み、
早々と就寝し、こっそりと一晩や二晩でカゼを直してたりする人。
一人っ子育ちのあたくしにとって身近な男性はずっと父だけだったので
ついつい比べちゃう......

そして、うちの父は日本男児過ぎて、
本気で具合が悪くなった時がわからないから心配

逆に、お国柄なのか、単に三男坊育ちの甘ったれ性格なのか、
我が家の英国紳士はほぼ365日man flu。

とりあえず仕事はまじめに行ってくれるだけ、
マシだと自分に言い聞かせていくしかないようです



そんな「そろそろいい加減しっかりしてくださいよ」なサム太郎、
かわいい娘たちを抱えてハッピーモーメント


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2011年11月18日 (金)

二人は姉妹

ほんと、いっつも思いますけど、月日が経つのって本当に早いですよねー
11月も下旬、師走はもう目の前、
そして昨年の今頃、お腹に生命が宿ったと気づき、
とてつもなく幸せな気持ちになった事を思い出し、
リサちんへの愛おしさがパワーアップしちゃった、産後も単純王のtomomioです





先日、我が家のTETOがキャットタワーのトップで
ビミョーな、不思議な、おもしろい体勢で
夜のまったりとした時間をくつろぎながら過ごしておりました



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この体勢を正面から見てみると、まさに『おっさん』っぽいのです



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お疲れ?















一方、そんなTETOを姉に持つリサちんは.....




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これまた、「おっさん」っぽーーーーい



ビール片手に、テレビで野球観戦してそうな貫禄













こんな二人(一匹と一人?)は、仲良し姉妹です





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2011年11月17日 (木)

親指チュッチュッデビュー

今年の1月末まで住んでいたアパートはちょっと広め。
今のアパートはそこと比べると部屋数は一緒でも面積的に狭いんです
それでも以前のアパートはちょっと無駄に広い感じも否めないって事で
今のアパートに満足だったのに、ここ最近、
「あれ?ちょっと小狭い?」と思うようになった、tomomioです



ま、理由は簡単、リサちんのアイテムが広げられてるからなんですけど


リサちんが3-4歳になる頃までには広いところ、
願わくば一戸建てゲットできますように.........と祈っている大村夫婦です



出産前からサム太郎と「おしゃぶりはできる限り使いたくないね」と希望を語ってましたが
実際、リサちんが生まれてみて何度もお世話になっております。
基本は車の中のみ

なぜなのかわかりませんが、リサちん、おしゃぶりが余りお好きではなく、
車の中以外では「ぺぇーッ」とほきだしてしまいます


で、最終的に彼女のとった行動は............





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親指チュッチュッ


超赤ちゃんらしくって、かわいいーーーーっと思っちゃいました。
ちなみにこの写真、本当の本当に親指チュッチュッデビューの瞬間です。



ただ、このデビュー後、親指チュッチュッで留まらずに
すんごい事になっちゃった、リサちん







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最近は、基本「親指+人差し指」で、
どんどんとその指数が増えて、最後は拳



おかげでよだれダラダラ

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お口周りは天然のリップグロス状態

2011年11月16日 (水)

うらやましい事。

今度の日曜で我が家のリサちん、誕生後満4ヶ月となります

早いっちゃー早い。でも、あれ、まだ4ヶ月?って感じもある。不思議です。



そんな我が家のリサちんを見ていて、つくづく「うらやましいなぁ」と思う事。




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長い長い、
そしてすんばらしくカールしまくってるまつげ。

ダディに似てよかったよぉ、ここは特に






この写真たちは結構前に撮ったものだから
今はもっともっとフサフサ度もUPしてるはず




ちなみについこないだまで、
リサちんのあだなは『たまねぎ頭ちゃん&little onion head』
でございました。



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ちょっと、ちびまるこちゃんの
永沢くんを彷彿させる髪型。

2011年11月15日 (火)

丘のビーバー

先日、食事中に自分の舌を噛んでしまい、その傷部分が口内炎と化し、
小さな苦痛を抱えております、tomomioです。




こないだサム太郎の会社にサム太郎をお迎えに行きました。
(我が家は車が一台しかない為、車を日中借りる時は朝と夕方送迎するのです)


駐車場でサム太郎が出てくるのを待っていると
なんか小動物がチョロっと動き、岩垣の隙間に入っていったのを目撃



なんだ?なんだ??と咄嗟にカメラをバッグから取り出し、
その隙間の様子を伺い、待つ事数分。


ひょこっと、こんな顔が出てきました





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サム太郎がやって来た時にはもう姿を隠してしまったのですが
あたくしが興奮して写真を見せると
「おおっ、グラウンドホグだね!すごい、写真撮れたなんて!!」とコメント



とっても警戒心が強いから写真撮りたいといつも思いながら
なかなか撮れなかったんだと聞き、
あたくし、相当うれしくなっちゃった(←母になった今でもやはり単純王のまま)




グラウンドホグはウッドチャックとも呼ばれるとか。
更に別名で「丘ビーバー」。


なんだか丘サーファーみたいだよね。(違う?)









2011年11月14日 (月)

夢中で読書

胎教として、読み続けていた本が何冊かありましたが
その中でも大のお気に入りだったのが「くろねこかあさん」(過去ブログはコチラ)。


リサちんが誕生して、少しだけ心と身体の余裕が出だしてから
時々リサちんにこの「くろねこかあさん」の絵本を読んであげておりました。


すると、リサちん、ものすごいガン見


胎教のおかげかしら?覚えてるのかしら?
他の本にはさほど興味を示さないって事はつまりそういう事?と驚かされておりました。



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『えへへへっ、あたち、天才?』













そんな孫の天才っぷり(?)を見て、非常に感心して帰国したわが母。
早速、帰国直後に色々なものを送ってくれたのですが
その中にこんなものが入っておりました






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日本ーーーーーーっって感じで、かわいらしさ満載の絵本



それをリサちんに見せたら、ものすごい食い付きヨシ



そしたらそしたら、絵本の説明書きにこんな事が書いてあったのです。

赤ちゃんが注目する白黒を中心に、「赤」でコントラストを効かせた黒、白、赤絵本。
赤ちゃんが大好きな「かお」も満載。









あ........、そういう事だったのかーーーー
くろねこかあさんの絵本、白黒だ。




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『いや、ちがうってば。あたちが天才なのよ、マミィ』











天才じゃなくたっていい。健康であれば。
でもって、色んなものに触れ、感じて、感性豊かな子になってくれるといいなぁ

2011年11月11日 (金)

最近やせたんです。

大の犬好きである実家の母。
そんでもって「どちらかというと猫は苦手」な母。
3ヶ月の滞在の間、TETOとうまくやっていけるのだろうかと心配でしたが
ばっちりOK、仲良しになってくれました


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母が夜中トイレに起きる度に急いで駆けつけ
トイレに付き添い、寝るのを確認するTETOの姿に感動した母。

母が朝起きるとすかさず駆けつけ
ひたすら「おはよー、おはよー」となきつづけるTETO。

初めは「近づかれてもなでれません」とビクついていた母ですが
TETOが通りすがる際にサラッとなでる事ができるようになりました。

母に猫とのコミュニケーションのとり方のひとつとして
「瞬きをする」を教えてあげると、毎日TETOと二人でお目目をパチパチしてました

帰国前、
「自分は根っからの犬派だとわかったけどTETOは特別」と言い残して去っていきました


おりこうさんで、本当にエライと母に言われたTETO,
最近、実はやせたんです




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エサを変えた事とおそらくキャットタワーのおかげだと思われます



キャットタワーを買った当初は、上る様子がまるで「ナマケモノの木登り」だったのに
今はシュシュシュンッと猫らしく(いや、猫なんだけど)かっこよく上って見せてくれます。



一方妊娠中に増えた体重が産後半分ほどしか戻らず、一向にやせないあたくし
授乳期間中のダイエットはよろしくないので何もしておりませんが
卒乳した暁には、あたくしもキャットタワー(ヒューマンタワー?)が必要かもかも



2011年11月10日 (木)

テレビ電話って。

一昨日、やけにノドがかゆい、かゆいと思っていたら、
案の定、昨日はノドが痛くなり、焦って『家の中でもマフラー戦法』しつつ、
ハニーレモンを飲みながら過ごしてみたら、アラっビックリ本日、もうノド痛くない

ノドが痛いなぁと思ったら、のど元を温めてみる方法、ぜひぜひ試してみてくださいね



さて、7月から10月まで観光ビザで滞在できる期間だけ滞在した、うちの実家の母。
残念な事に、全くもってアメリカ生活、楽しめませんでした
少しでも、あたくしたちの住むアメリカの良い所を見てもらえたらと思っていたのですが
「初孫のリサと過ごせる」という事と「娘の面倒をみれる」という点以外は
苦痛でしかなかったようです


ごめんよーーーー、ばぁちゃん



母にとっては外食したくとも全て口に合わない、マズイ、
ハンバーガーやピザは食事ではなくてスナック、そしておいしくもない。
ステーキハウスへ行っても、断然日本のステーキのほうがやわらかくて繊細な味付け、
しかも白いご飯がついてくる。

よって、外食する事もなくなり、ひたすら家で自炊。


自炊するにあたっても、日本と全く同じ食材や調味料が手に入るわけでもなく、
新鮮な食材を毎日夕方買出しに行くのではなく、
週末にまとめてお買い物する方法も気に食わず、
勝手が違いすぎる事にイライラ。

よって、日に日に料理も手抜き、やっつけ料理になりだしていく。




昨年、体調を崩し、一時期寝たきりになってしまっていた母は
杖無しでは余り歩けない上に、杖ありでもたくさん歩く事は無理。
こちらのスーパー、バカでっかい
趣味の手芸の為に連れて行った手芸店も体育館並みの広さ

よって、お買い物ですら、億劫になり、家でお留守番しているよという展開。



家にいてもテレビつけてもワケワカメ

よって、ひたすら、あたくしと話すか、ご近所ウォッチングするか、
昼寝............ 




お風呂に入りたくても、こちら、基本シャワー。
でもって無理にお湯をはってみたところで、バスタブ浅い。
湯沸し機能などなし。どんどんとお湯は冷めていく。

よって、お風呂に入った気などしない。





と、とにもかくにも何もかもアメリカ生活が合わなかった状況でした

リサと過ごせなくなるのはさみしいけど、
一日でも早く日本へ帰りたくてしょうがなかった母の気持ちもわからなくもない。




今は日本で『日本の素晴らしさ』を再確認しながら、
日々感謝して暮らしているそうです



そんなストレス満載のアメリカ滞在のお礼とお詫びを兼ねて
我が家から実家へこれをプレゼント




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スカイプフォンです。

今までは、うちのPCのスカイプから実家の家電へ電話するという方法で
3年やってきてました。
週に1度から2度、定期的に電話できるだけ全然違うし、
そんなに離れて暮らしている感がなく、そこそこ満足だった、あたくしたち。

でも、リサが誕生した今、日々の成長も見てもらいたいし、
動くリサも見てもらいたい


イギリスの家族たちはみんなPCをお持ちで、スカイプ可能なのですが
実家の両親にPCの取り扱いはかなり不可能


そんなわけで今回、母がここへ来てくれたという素晴らしい機会を利用して
このスカイプフォンを購入

サム太郎とあたくしで設定は完璧にし、
なおかつ万が一の操作方法をデジカメ動画で撮影し、
母に持って帰らせる方法をとったわけです。


ビデオ電話ってスゴイね、やっぱ。
毎週の電話だけでも距離感を薄めると思ってたけど、
顔が見れるって距離感をほぼ無くすなぁと思う毎日です。


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ばぁちゃん、じぃちゃんは
この笑顔を楽しみにほぼ毎日スカイプフォンを利用中

2011年11月 8日 (火)

生後100日過ぎました。

あらあらあらあら、気づけば何ともう11月じゃ、あーーーーりませんか


お元気でらっしゃいますか、皆様?
なかなか時間の作れない要領の悪い新米マミィ、tomomioでございます


リサちん、しっかりと成長し続けております


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ついこないだ「生後100日」を無事迎えることができました


日本にいるのなら『お食い初め』なんてもんをしてみたりするところですが
所詮、米国在住の米国・英国・日本の多重国籍な大村リサでございますので
特になんもせずに過ごしてしまいました。
(日本人母である、あたくしの怠慢のせいですが



10月の初め、3ヶ月滞在してくれていた実家の母がとうとう帰国

本当にアメリカの生活が合わなかった母。
滞在1ヶ月を過ぎた頃からとんでもなくストレスが溜まっていく様子が
あたくしもサム太郎もわかり、心苦しかったです。
が、日本へ戻った母、
いまでは水を得た魚のようにイキイキと楽しそうにしているので
何よりとホッとしております。


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帰国する母を空港まで送っていった際の
リサとばぁちゃん記念写真









母が帰国する3日前に英国からサム太郎のママがやってきました。


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母とママの夢の共演が初めて実現






10月の1ヶ月はママが滞在。
ママのことは大好きで、
1ヶ月どころかもっともっと滞在してもらっても全然OKではあったものの、
やっぱ「リサ見ててください。あたくしはPCいじりしますから。」というわけにもいかず、
色々とお話したり、一緒にテレビを見たりしておりました



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リサはイギリスのママの事を
『Nanna』と呼びます。
(実際にはまだ本人は呼んでませんけど)

おばあちゃんという意味の呼び名の一つだそうです。









そうして、先週の月曜から
とうとう遅ればせながらの
『本気の日中ひとり育児&夜と週末はサム太郎と二人三脚育児』
を開始




育児にも慣れつつあるし、リサちんももはや生まれたてほやほや新生児ではないし、
意外に平気さなーーーーんて予測と裏腹に
いっぱいいっぱい、汗かきかきで何とか1週間を過ごし、
今週からちょっとだけ自分の気持ちにも時間的にも余裕が持てるように




少しずつ、また大村家の様子をお伝えできるようになれたらいいなぁと
思っております。





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ちなみにリサちん、
元々相当早い時点から首の強さを
見せつけてくれてたのですが
どうやら満3ヶ月を過ぎてから
ほぼ完全に首がすわった感じです。











そして、TETOは相変わらずのおりこうさんのお姉ちゃまぶり





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リサが寝た途端、この時を逃すものかっとばかりに
サム太郎やあたくしにたっぷりと甘えてきてくれます



ちなみにミシガン、9月にずいぶん冷え込んだので、
冬の訪れは早かろうと思って心構えしたというのに
比較的暖かい10月を過ごし、11月の本日、18度って...............




異常気象やなぁ

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