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2011年6月20日 (月)

Childbirth Class ~出産学級~

この週末、恐ろしい程、急激に身体がしんどくなり
あぁ、とうとう楽しいマタニティライフも終了なのか~..........と思っておりましたが
単にちょっと動き回り過ぎただけで、
今日は至ってフツーにお散歩にも行けちゃいましたホッとしました、tomomioです。



とはいえ、妊娠9カ月も後半、ミニ・リサ成長ぶり実感できる
まず、大きくなってきてるってわかるのが、お腹の左下付近の皮膚のピリピリ感です。
(右側は感じないのは盲腸の傷跡のせいかしら?)
初めの頃は、「妊娠線誕生の初期症状かっ?!」と焦ったり、
服が締めつけてるのかなぁなどと思ったりしましたが、
ミニ・リサが大きくなり皮膚が伸びなくっちゃ~~~~と頑張っている症状だと
気づきました
ここ最近もやんわりピリピリしてるので、少しずつまた大きくなってきているはず



さて、1週間チョイ前の話なのですが、
サム太郎と「Childbirth(出産)クラス」というものに参加してまいりました


開催場所は実際に出産をする大病院
$75支払っての、有料両親学級、丸一日コースです。


自分の中では...............



なんちゃって妊婦お腹再現袋を旦那さんが装着して、妊婦体験

呼吸法を一緒に練習

陣痛中の腰や手などへのマッサージ指導

簡単な沐浴方法やオムツ替え、授乳指導



な~んて感じのモノを想像し、期待し、出向いたわけでございますが
行ってみたら、肩透かしな内容で、それでも再確認や学べたこともあり、
何よりも出産方法について、
私の決断を変えさせたので価値はあったのだぁっ(...........と思いたい)




内容の前半は、保健体育の授業みたいな感じで、
子宮の中の赤ちゃんの様子を模型で説明しつつ、
妊娠中はどんな変化が起こり、
どういう状態で赤ちゃんが過ごしているかなんてものを教えて頂いて
へその緒は、赤ちゃんのおへそとママのおへそをつないでるわけじゃないですよ~とか
知ってたんだけど、改めて言われると、そうだよね、胎盤と繋がってるんだよねと


それから、いざ出産に関する内容に移り、
陣痛の流れや実際病院に到着してからの流れ、
陣痛の切り抜け方、
お産の方法(自然分娩無痛分娩帝王切開)なんかをお話しして頂き、
出産後の病院での流れ等の説明後、
実際に3名の妊婦さんの陣痛からお産に至るまでのビデオを鑑賞
(しかも、モザイク一切無し


グロかった、正直、とっても
でも、泣けた~~~~~~~~~~~っ
それぞれの妊婦さんが赤ちゃんを産みだし、
胸の上に赤ちゃんを手にした時、涙止まらず~~~~~~~ぅ

ザ・単純王ここに見参


最後に、リラックス方法を伝授してくださったのですが
正直、
陣痛でもがき苦しんでる時に
こんな余裕絶対無し
って自信満々に思ってました


で、おむつ替えの事とかの指導は?と思ったけどそれにて終了
そりゃそうだ、よくよく考えてみたら、このクラス『出産クラス』って銘打ってあるじゃん
授乳クラス育児クラス
また別の日に、別料金でありますからぜひどうぞと勧められました
行かないけどね、うちは




日本ではほぼ「自然分娩」が当たり前、
どうしても必要と判断されると「帝王切開」、
無痛分娩』は余り浸透していないですよね



アメリカでは、
ほぼ全員が『無痛分娩』を自ら事前に希望して出産すると聞いていたので
せっかく“無痛分娩大国”にいるのだから、
少しでも痛みが減るなら断然「無痛分娩」でしょ~~~~っ
深く考えずに妊娠直後から宣言してました、あたくし。


だって、陣痛の痛みが軽減される上に、ちゃんとイキむ事もでき意識もしっかりあり
お産をしたって実感はしっかりあるし、母体の体力が温存されるからって
いう利点だけを認識してたんです、無知だから


そしたら、このクラスで
最近ではアメリカでも“自然分娩”を推奨するようになり、
実際その形で産む妊婦さんが増えている
」と言うのです。
そして、無痛分娩良さも説明した上で、自然分娩良さも説明してくださり、
どちらを選ぶかはご自分次第で、どちらを選んでも、あなたらしい出産になるし、
どちらが正解という事もありませんと締めくくった講師の方




そして、あたくしの出した決断は『自然分娩』でとりあえず行く方向で、
ど~にもこ~~~にもガマンならねぇ~~~~ってなった場合は
無痛分娩に変更して頂く可能性も無きにしも非ず.........という感じでいこうとなりました。



中途半端な決断だけど、自然分娩に挑戦してみると気持ちが変わっただけでも
スゴイことだなぁと自分も思うし、サム太郎も、家族達も思ってくれてます



=無痛分娩は避けれたら避けたいなと思った理由=


母体の当日の体力は温存するけど、出産に時間がかかる傾向があるので
  (イキめるとはいえ、やはりそこは半麻酔中
  赤ちゃんの体力の消耗が自然分娩よりある。
  産後の回復は逆に自然分娩の方が早いらしい。


赤ちゃんの心拍や血圧が下がる傾向もあるので、
  緊急帝王切開に変更になる率もUP
  その場合、産後の回復はもちろん時間がかかる。



胎盤を通すので赤ちゃんが麻酔でレロレロになるわけではないとはいえ、
  100%麻酔の影響が届かないわけでもない



無痛分娩で生まれてきた赤ちゃんは母乳を飲む力がなかったり
  飲めるようになるまでに時間がかかったりする可能性も。



陣痛が来るのがいつなのかわからないのも、出産がいつになるのかわからないのも、
  赤ちゃん自身が「その時」を決めるからという話し。
  つまり、赤ちゃん自身が『生まれたい』と思った時に出てくるから、
  麻酔やお薬でその生まれたい意志を操作するのはよろしくないという意見も。
  「赤ちゃんの生まれたいという意志」と母親の後押しでするのが
  最も赤ちゃん自身が
 ハッピーな
気持ちで生まれてくる形だという..........のを本で読んだ





そんなこんなで、
赤ちゃんの体力が消耗するよりは自分の体力が消耗する方がいいし、
産後、一番回復に時間がかかるであろう帝王切開はできうる限り避けたいし、
何よりも無痛分娩って母体が痛みから楽になるのなら......
という自己防衛が優先なんだなぁという印象が湧いちゃったもんで
こりゃ想像もつかないけど陣痛頑張って切り抜けてみちゃおうかな~
ミニ・リサ協力して、ひとつ、頑張りぬいちゃおうかな~って気になったわけです
ま、あっさりと痛いのツラ過ぎ~~~っと変更しちゃうかもしれませんけどもね




さすが単純王のあたくし




アジア人は欧米人より痛みに強いという説もございますし
あとは自分の頑固さと負けず嫌いな性格が功を奏することを祈るのみ

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コメント

おぉ自然分娩で頑張ることにしたんですね
陣痛の痛み&出産ってホントに未知の世界だから
どのくらいの痛みで、自分は耐えられるのか?って心配になるけど
赤ちゃんも頑張ってるんだから!って思えばきっと乗り越えられるはずですよ

私も痛みに負けて旦那様に悪態をついてしまいそうだけど
この子を守れる強い母になる為の第1歩だと思って頑張ります

そして痛いのツラ過ぎ〜〜〜ってアッサリ変更も有りだと思います

母子共に無事に出産を終えることが一番ですからね

有料で、しかもがっつりお勉強するのね。
お二人ともお疲れ様でした~
出産のとき、赤ちゃんの動きとか、今どこにいるか感じられるのも、幸せだよね。
もうダメってなった時には無痛分娩にしてもらえるなら、安心だね
個人差はあると思うけど、私は普段の生理痛が重くて、病気の治療兼不妊治療とかもしてたから、その方が辛くて、出産の時は「え?こんなものなの?もっと痛くなると思ったのにな~」って感じでした。正に案ずるより産むが易し、みたいな(笑)
とにかくHAPPYなお産になるといいね!
リサちゃんとサム太郎さんと3人で、頑張ってね~

イルカねこさん

コメント&応援、本当にありがとうございますっっっ

無痛分娩も「無痛」とかって言っておきながら、
全くの無痛なわけじゃないらしいし、
デメリットもしっかりあるとわかった上なら
自然分娩の痛みも何とか乗り越えたりするのかな~と思い、
予定変更してみましたっ

それに日本のお母さんたちはほぼ皆さん、自然分娩で
頑張りぬいてますもんね、まさに母は強し

きっと痛くてもミニリサも頑張ってるって自分に言い聞かせていれば
母親として頑張り通せちゃうかな?と安易に思ってるんですが
どうでしょうね

実家の母とサム太郎という心強い応援団がそばにいてくれるし、
家ではTETOもきっと応援(昼寝?)しててくれるだろうから、
いっちょ頑張ってみます

トコさん

コメント&応援、本当にありがとうございますっっ

デメリットなどの事を考えもせずに単純に「痛くない方」と決めてたんですが
デメリットもないわけじゃないと知ると急激に
『赤ちゃん守らなくっちゃ』という意識芽生えますね~

「無痛分娩=赤ちゃんに負担」ってワケではなく、
無痛分娩でもな~~~~んの問題もなく元気な赤ちゃんたちは
あちらこちらで生まれてるんですが
やはり何よりも私の単純な性格のせいででしょうね、
あっさりと方針変更となりました

トコさんは一足先に、未知の体験&痛み、
そして感動を味わうんですもんね~~~~~っ、
お互い頑張りましょう

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