フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« お国変われば② ~2人は外国人~ | トップページ | リラックス中のTETO »

2011年6月15日 (水)

お国変われば③ ~2人は外国人~

ちょっぴっとごぶさたしました~、
皆さん、楽しい週末&今週前半をお過ごしになられましたか?

妊娠前は、比較的、おうちサム太郎二人
まったりと週末を過ごしていた大村家ですが
すっかり最近の週末は予定満載
妊娠後期に入ってからは平日すらバタバタしております


というわけで、先週から引っ張り続けておりますが
米国の違い~妊娠出産編~』の第三弾をお伝えしたいと思います
このカルチャーショックを自分自身の思い出として残しておきたい為ご了承くださいませ





既に何度かチラっチラっとお話しした事があるのですが、
アメリカでは、
妊娠をしたらまずOB/GYNと呼ばれる産婦人科クリニックでお世話になります。
毎回の検診等では基本、小さなクリニックへ通うのです。






Img_7224_1
ちなみにあたくしのお世話になってるクリニックは
この建物の中にありますが
全てがそのクリニックではなく、
これまたアメリカらしい、
メディカルビルディングってやつで
いくつもの医療関係施設が
こぞってこの中でテナントを借りる感じで入っております。





で、本格的な検査や血液検査等は、
提携している大病院へ行くように促される事があります。




そして、その大病院が「出産の場所」となるわけです



これが最初、「アメリカでは外国人」の二人にとって、意味が分からず、
混乱し、全てを把握するまでに時間を要しました





つまり、陣痛が始まり、いよいよお産が近づいてきたとなった場合、
その大病院へ向かい、
そちらでいつものクリニックでお世話になってる産婦人科医と合流し、
出産をするのです



全くもって不思議なシステムですが、郷に入っては郷に従え、
受け入れるしかなさそうです



Surgicalpavilion0909

そして、これがその大病院の外観









でもって、なかなか立派なカフェやコンビニやギフトショップなどもございます。



Img_8408_9 Img_8410_11_2







Img_8409_10







Img_8407_8

更に、メインの建物の入り口には
こんな素敵な空間も

えっ?ここどこ?って感じ









Img_8411_12

でもってロビーにはフリーWiFiエリアもあり
PCやiPod等を使用してネットも利用可能
サム太郎、さりげなく出演中












ちなみに、各部屋でもフリーWiFiがあるとの事で、
PCを持ち込んで、速報で出産報告もできるかもしれませんっ
(もしも、あたくしの気力&体力が復活していればの話ですが





★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜



ここからは「米国の違い」ではなくなってしまうのですが、
出産での入院日数の違いについてです。



日本では通常分娩で1週間帝王切開で10日程なんて聞いてましたが
なんとアメリカでは
通常分娩「出産後48時間」、帝王切開「72時間」なんだそうです


初め聞いた時は、ありえねぇ~、無理でしょ~、回復しないでしょ~
出産の経験もないくせに、偉そうに思っていたのですが
どうやら聞けば聞く程、あっ、意外に平気なんね、それくらいでって気がしてきました。

単に、回復としては十二分の時間
ただし日本のように親切に丁寧に手取り足とり、
様々なご指導を病院にいる間にしてもらえるわけじゃない
(一応簡単迅速な指導はあるらしいけど)
その分を省いたら48時間~72時間の退院となったという結果の様です



ちなみに、医療全般無料の国営医療の国イギリスでは
日帰り出産もありえるとの話し
その方がショックでございます
サム太郎の妹エイミーは実際、日帰り自然分娩経験者・アッパレ




ただ、アメリカでのお産での良い点もしっかりございます
それは、わざわざ分娩室へ移動したりしなくて良い


あてがわれた病室で、陣痛を乗り切り、
そのままその横になってるベッドが画期的に変身をとげ、分娩台となり、出産
その後、
各部屋に併設されているシャワールームで汗と諸々を流すという感じらしいです。


各部屋にはトイレ・シャワールーム・WiFi・テレビ・ソファーベッドが完備されてて
旦那様も過ごしやすいようになっているし、
出産は女性の仕事」ではなく、
出産は夫婦二人で乗り切る大イベント』として
しっかり環境は整っているのです。



ちなみに分娩の立ち合いは2名までOKとの事だったので
せっかくはるばる日本からやってきてくれるので、
母にも立ち合ってもらっちゃおうと思ってます





« お国変われば② ~2人は外国人~ | トップページ | リラックス中のTETO »

2.大村家」カテゴリの記事

4.アメリカ生活」カテゴリの記事

8.妊娠・出産・育児」カテゴリの記事

コメント

どっちも素敵な病院だね~
大病院と言うよりは、空港の免税店みたいな雰囲気で、居心地よさそう
お部屋で出産前から後まで、そのまま過ごせるのは、とっても羨ましいな
私は初産一週間、二人目5日間の入院だったけど、確かに後半暇だったかも。
無痛分娩だと、回復も早いのかな?
それにしても日帰り出産はすごいね!
体力あるわぁ
速報、楽しみにしています♪
でも無理はしないでね

イルカねこさん

いつもコメントありがとうございます

確かに 
空港の免税店風なイメージかも、カフェ・コンビニエリア。
残念ながら、あたくし自身はこのエリアに足を運んで
堪能するヒマもなさそうですが、
サム太郎と母でフル活用してくれるはず

無痛分娩だと母体の回復は相当早いって話ですよね~。
でも、帝王切開でも3日で退院という原則があるアメリカ、
やはり皆さんタフだなぁとつくづく思います。

不思議な事に、アメリカではそれが普通だし、
イギリスでは日帰り退院も驚く事ではないようで、
それが当たり前と思って暮らしていれば平気なもんなんですね。

日本では1週間くらい入院して、
お食事もゴージャスだって話すと逆に驚かれたりします

せっかくだから速報もお届けしたいし、
病院でのお部屋の様子やお食事っぷりなども
出産後ご報告できたらいいな~って思ってますっ

どこの、ホテル?ショッピングモール?って雰囲気ですね〜、
日本だと、なんか〜出そう〜〜なんてとこもありますし^^;
2日で退院なんですね、ん〜退院後ちゃんと休めるの前提とかなのかな、
世界はいろいろあるんですね、
お国変われば、ですね。違いあるのですね〜。

草之丞さん

いつもコメントありがとうございます

あたくしがお世話になる大病院は病院経営のカフェなのですが
他の大病院とかだとスタバが入ってたりして、
完全に「ザ・ビジネス」な感じしまくりですっ
二泊三日の出産入院で保険無しだと150万~300万の請求があったりするとかいう話しですしね~、
恐ろしや~っです。

出産する身の自分としては
日本の手取り足とり指導+過保護レベルになっちゃうのかしら~?なケアの出産の形の方が断然魅力的ですけどもね
住んでるのがアメリカなんだからしょうがないと
開き直ってアメリカ流で頑張る所存ですっ

多分........帝王切開ではない限りはこちらの働くママさんとかって
かなり驚愕な時期に仕事復帰もするし、家事もこなしてる様子です。
タフですよね~

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お国変われば③ ~2人は外国人~:

« お国変われば② ~2人は外国人~ | トップページ | リラックス中のTETO »