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2011年5月18日 (水)

グルコーステスト(ブドウ糖検査)

今日はそんなに気温は低くないものの、相変わらずの曇り空&雨っぷり
何だか梅雨入りしたかのよう..............そんなものはミシガンには無かったはず



ところで、実はこの2週間、皆さんにお話ししてませんでしたが
めちゃめちゃドキドキ・ヒヤヒヤしながら、
ノミの心臓をバクバクさせて生活しておりました、tomomioです
体重増えて当然のこの妊娠8カ月の時期に体重を減少させてしまった位です


日本では尿検査などで糖が出たりすると行われるという「糖負荷試験」。
妊娠性糖尿病にかかってないかの検査があります。
これ、アメリカでは妊娠28週付近でほぼ半強制で受けるようになっているご様子


検査当日、糖分は摂らないようにとのお達しを受けていたものの、
事前にネットで調べてみると割と日本人は引っかかりやすいという話しだったので
前日から炭水化物・糖分を控えてみた


一次簡易試験(1時間コース)でひっかかると、
二次本格試験(3時間コース)に回され、
更にそれでひっかかると
食事療法指導自宅で数回の糖レベルチェック自宅で自分でインスリン注射
なんて展開も糖レベルによっては行われると知り、
そんな面倒なのはイヤだぁぁぁぁ~~~っと自己規制して挑んだわけです



Img_8245_2 クリニックに到着すると
すぐにこのオレンジ色のジュース的なものを渡され、
5分以内に飲んでねと言われる。

ネット上の評判+ナースや義妹の情報によると
めちゃくちゃ甘くて激マズとの話しだったので
覚悟して、飲んでみたら、
おいしいじゃ~~~~~~んっ

確かに甘いけど、
吐き気がする程甘いとかいうレベルじゃないし、
むしろアメリカのドーナツやケーキを食べてる人たちが
これが苦手ってどういう事?と思う程度。





おいしく一気飲みで頂き、受付に飲み終わりましたぁと告げると
受付のお姉さん(ジェニー)、「えっ?はやっ」と驚いてた。

そして1時間後血液を採取
血糖値の上昇レベルを調べるためです。




自己規制も勝手にしていたって事で自信満々でしたのに
まんまと引っ掛かってしまいました~~~~~~~っ




日本人は引っかかりやすい、35歳以上の妊婦は引っかかりやすい、
そんな前情報を得ていたにも関わらず、急激に落ち込むあたくし
家族や友人までもが心配してくれる程に落ち込んでしまいましたの。
が、さすがサム太郎............
あたくしのスーパー落ち込んでるメインの理由をズバリ当てやがった



ともちゃん、学校の試験で赤点取っちゃった気分で落ち込んでんでしょ




実は、落ち込んでいる理由の大半がその通りだったのです。
毎回検診日の際には血圧問題無しむくみもなし尿もクリア
問題無し子でここまできたと言うのに、そして自己規制までして挑んだのに、
引っかかった事にとてもショックを受けてしまった、あたくし



しかも二次本格検査(3時間コース)はいつもの産婦人科クリニックではなく
実際に出産する予定の大病院の血液検査ラボへ出向かなければならないし



1日どっぷり落ち込んだ後、二次検査では引っ掛からない為に
色々と妊娠糖尿病について調べ出し
それから1週間、オレ・食事療法&オレ・運動療法開始



例え、妊娠糖尿病であったとしても、出産までの一時的な糖尿病
って事はあと2カ月半で終了するものだから、深刻になることないよ
様々な方々から励まされたものの、
GI値を気をつけながらお食事するのって大変だと知りました



ご飯やパン等の炭水化物はもちろん、糖を多く含むフルーツも、
食べても良いものの、量に気をつける..........
これは今までの食生活がいかにやりたい放題だったかを
思い知らされた1週間となりました



そして先週末、大病院へサム太郎と出向き、3時間コースを受けてきました。


到着してすぐに空腹状態の糖レベルを調べるために血液採取。
今回は前夜からお水以外は口にしないようにとお達しあり
それから、あのオレンジ味の甘めジュースを飲み、
1時間後・2時間後・3時間後の血液採取
この間、食べ物を摂ってはダメなのでお腹は空くし、
血液取られてフラフラするし..............



結果がでるまでの5日間、落ち着かない気分でございましたが
無事、セーフの検査結果を昨日頂きました~~~~~っ




別に隠していたわけじゃございませんのよっ
ただ、全て完了してからまとめてお話ししようと待ってましたの。
そして、昨日、全て完了
しかも、『終わり良ければ全て良し』な結末を迎える事ができ、
非常にハッピーです。




ってか、身体の大きさとかであのジュースの量を調整しないのって
フェアじゃないような気がするのは、間違いでしょうか?
それは関係ないのかなぁ。



更には、どうやらアメリカではこれに関しては過剰に反応するご様子で、
日本だったら「ちょっと炭水化物と糖分、控えめにしてくださいね~」と
お医者さんで言われる程度でも
糖尿病だ~~~~~~っ』という展開になるらしく............。


とりあえず、食生活をもうちょっと気をつけるように
気付かしてもらえた出来事だったので、食べ過ぎず、規制し過ぎず、
出産まで頑張っていこうと思ってます








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コメント

よかった♪よかった♪ですね。。
あとは7月までがんばってくださいね~!
ミニリサちゃんとご対面してからは
楽しんでくださいね~~。。。

kanaさん

わ~っ、コメントありがとうございます

本当によかったです
とてもホッとしました
この2週間は落ち着かない気分で過ごしたので
これからは毎日食べたいものが食べれる幸せを
かみしめながら、出産まで頑張っていきたいと思います

うわ~、大変だったね
毎日気をつけててもひっかかっちゃうなんて。
それに妊婦さんなのに、3時間も検査するなんて。
でも、とりあえず検査結果がOKで良かったね
それにしても、体の大きさによって、量の調節した方がいいような気がするよねぇ。
検査とは違うけど、私も風邪を引いた時などに飲む薬が、体重が20kgも違うのに、夫と同じ量って納得いかないって、いつも思ってます

イルカねこさん

いつもコメントありがとうございます

かなり、ドキドキ・ヒヤヒヤしましたが、
結果オーライでよかったです~っ。

この3時間コースに回された経験のある日本人妊婦さん達は
皆さん、こぞって
「3時間の空腹での拘束&血液採取がつらかった」とブログ等でおっしゃってて、
あたくしはサム太郎が付き添ってくれてたから助かったなぁとつくづく

ですよね、ですよね、絶対に量の調節必要ですよね
どう考えても、あたくしの2倍の大きさと1.5倍の体重はありそうな妊婦さん達と
同量の糖ジュース飲料を飲んで血糖値の上昇を比較されたら
あたくしの方が断然濃くて、不利な気が...........

確かに風邪薬等とかも体重での調整がないのも不思議ですよね~。
その辺、メディカル関係者にお聞きしてみたいなぁ

お国違えばなんとやら、と言いますか、初耳です〜。
色々な検査があるんですね〜。
しか〜し、検査にひっかかるなんて、なんでも嫌な物ですよね気持ち的にも落ち込んじゃうし。
でも、3時間コース、無事クリアーで安心しました
でも、3時間はかなり・・・長いですよねぇ

maiさん

いつもコメントありがとうございます

「ブドウ糖負荷試験」って堅い名称で、日本では呼ばれたりしているようです、このグルコーステスト。
ただ、日本では尿に糖が出たりしてから行う事が普通のようで
余りメジャーじゃないみたいですね。

ほんと、何の検査にしても引っ掛かって、再検査って展開はイヤだなぁと痛感しました

3時間、サム太郎がいなかったら退屈で倒れてたかも

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