フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 勇敢なる最近のTETO | トップページ | ミニ・リサのベッド完成♪ »

2011年4月29日 (金)

ミニ・リサの寝床

皆さんは自分が幼少の頃、自分の部屋で、自分のベッドで寝て育ったタイプですか?
それとも、ご両親と同じ部屋布団を並べて
もしくは同じお布団で寝て育ったタイプでしょうか?


あたくしは、自分の部屋自分のベッドも与えられていたにも関わらず、
高学年になるまで両親と布団を並べて寝てました。



国際結婚で(特に欧米の方との)、皆さん、ぶち当たるテーマのひとつに
子供の寝床」がある事を今回の妊娠で初めて知りました
このテーマで夫婦喧嘩・夫婦摩擦に発展するご夫婦もいるらしい




欧米では「産まれてすぐに自分の部屋を持ち、自分のベッドで寝る」というのが
当たり前のご様子です。
元々は2世紀ほど前までは欧米でも添い寝育児だったようですが、
何でも

自立心を育てる為のしつけであり、親の就寝時間に左右されずに寝れる

という事で個室&オレ・ベッド育児が推奨されるようになったらしい。
とはいえ、最近では“添い寝”の良さを見直し、実行している欧米の方々も増えてるとか




日本では、部屋数や部屋の広さの事情でなかなかそうもいかなかったりするし、
添い寝の文化が今も根強いんでしょうね。


添い寝には、良い所がたくさんあるようで、
その中でも一番大きなものが『情緒を安定させる』という。




それに、あたくしは両親と布団を並べて寝る生活でしたが、

両親の就寝時間に左右されるなんて事無く、

決められた自分の就寝時間自発的

ちゃんと布団へ入るようにしてましたけどもね


実際、独り寝育児の欧米では
安心する為のモノ(おしゃぶり・毛布等)にかなり愛着を持ち、
それがないとむずがる赤ちゃんが多い
」という事も発表されてて、
それは通常なら母親がそばにいて安心感を得られる所を
代替えするものにあたるからだそうだ。



何だか、小難しい話になってしまいましたが、
我が家は間を取って(?)中途半端

自分たちのベッドルームで、自分たちのベッドの横に

ベビーベッドを置く事で落ち着きました




意見が違う場合はお互いが譲歩し合うのが大村家のルール




※もちろん「どちらがイイ、勝っている、優れている」という意見はありません。 
  その子の、そのご家庭の、都合や状況によって違うと思いますし、
  添い寝育児だろうと、独り寝育児だろうと、良い子は良い子に、
  そうでない子はそうでなく、育つと思いますしね

  ただ、今回は異文化で育ってきたサム太郎あたくしが、
  お互い「当たり前」と思っていた事と、それぞれの言い分の違いがおもしろかったのと
  結局、うちは中途半端な選択をしたって話です。





添い寝するにはちょっといっぱいいっぱいのベッドな上に、
TETOが自由に徘徊するから、赤ちゃんと一緒にはちょっと無理


かといって、2LDKのアパートとはいえ、
別室に赤ちゃんを独りで置いとくのは、あたくし、心配過ぎて寝れません
根っからの心配性なもんで...........常に目の届く所に置いておきたいっ



そんなわけで我が家にとうとうベビーベッドが到着
ちなみに、英英語ではcot米英語ではcribと呼び名が違う。


余りにうれしいので仕事中サム太郎に「ミニ・リサのベッド到着」と
一報を入れると珍しく定時で帰宅し、はりきって組み立てを開始



一気に『赤ちゃんがやってくる感』がUP






Ptru16969457dt

←コレ、買いました

引き出し付き&ちっちゃめのママ・バッグ付きで
お得感UPな上に、
ちょっとミニ・リサが大きくなったら、
前側の柵を付属の違う柵に交換する事(右下写真)も
柵なしにする事も可能。





Galleryimage20100323170337_big


更にパーツを買い足せば普通のベッドにもなるそうな。
こちらではこういう類いのトランスフォーマーちっくベッドが
主流のご様子







お布団セットも既に購入済みなのですが、なぜかマットレスは買ってなく
全て揃って準備完了したら、ミニ・リサの寝床っぷりを皆様にご披露したいなぁと
思ってます

« 勇敢なる最近のTETO | トップページ | ミニ・リサのベッド完成♪ »

8.妊娠・出産・育児」カテゴリの記事

コメント

猫ベットならぬ、ミニ・リサベットですね〜^^
うちは、テト用の、と言うか隙間に置いてある猫ベットはありますが、
それは、イジケ部屋(笑)というか、仮眠部屋みたいなもので、
夜寝るときは、添い寝をしてます。
そうですね、情緒安定した猫に育ちました〜。
自立心の無い猫でもあるかも〜。
むむ!最終的には、性格と〜接し方?ムズカシイ〜^^、、

草之丞さん

いつもコメントありがとうございます

もちろん、最終的には本人・本猫の性格と接し方(育て方)であって、
添い寝育児だろうと独り寝育児であろうと
良い子は良い子に育つし、
問題が生じてしまう子は生じてしまうものだという事でしょうね。

人間の赤ちゃんも、動物の赤ちゃんも安心した寝床で
すくすく育ちたいんだろうなぁとは思います。

ベッドも揃って、いよいよ~♪って感じですねっ
それから、お互いが譲歩し合うって、素晴らしいルールですね!
うちは一人目の時は別室にベビーベッドを置いてみたけど、あまりの夜泣きのひどさと寝つきの悪さに私が寝不足になって、大人のベッドにベビーベッドをくっつけるということで、やっと解決しました。
二人目は最初から添寝。寝ながらもそろ~っと手足をくっつけて、安心してるみたいで、朝までぐっすりですよ
男のだから私と二人きりの時は甘えん坊だけど、外ではそれなりに自立してるみたい。
自立のためのしつけなんて、幼稚園に入ってからで十分だよ~。
赤ちゃんの時に思い切り甘えたら、自然に自立心も芽生えると思うな
それに一人きりで寝ていて、気がつかなくて突然死とかも怖いし…。
親も子も、安心出来る方法が一番!と思います~
それにしても便利なベッドがあるのねぇ。
変に子どもっぽくなくて、シックな感じで素敵ですねっ

イルカねこさん

いつもコメントありがとうございます

ちょうど予定日まであと3カ月になりました~っ、大興奮です

日本人同士でも「譲歩し合う」って大切だと思うのですが
特に国際結婚の場合、
ものすっご~~く根本的に理解不可能な事柄がでてくるので
結婚前の大げんかの時に「譲歩」のルールを決めました
それからは、ケンカらしいケンカに発展した事無いです

やっぱり添い寝って安心感を与える度が高いんでしょうね~。
ベビーベッドを横にくっつけるのも十二分に「添い寝」として
カウントされるみたいですよ。
実際、添い寝育児の子の方が夜泣き率も低いそうです。
(あくまでも、“率”ですけどもね)

欧米の人たちは確かに「自立心」が早い時点で、
しっかりついてるのかなぁとは思いますし、
それも大切なんだろうけど、
やっぱり、私自身が安心して育児できる方法がいいし、
それに.........一緒の部屋に寝れる(添い寝できる)期間なんて
わずかのはずだし
そのうち、一緒になんて寝てくれなくなるお年頃になっちゃう前に...なんて考えてます


遅くなってごめんなさい
今さらですが・・・。
えと、海外では赤ちゃんが別の部屋で寝るって聞いた事あります!でも、私だったら絶対無理(笑)って思ってました。
多分、心配だろうし、気が気じゃないだろうから、せめて同じ部屋
じゃないと、って日本人の感覚だと思っちゃいますよね〜。
別部屋の場合、夜泣きしてもあまり構わないんですかね〜?
tomomioさんの案に賛成で〜す

maiさん

いつもコメントありがとうございます

やっぱり無理ですよね~、
心配で心配で赤ちゃん別部屋はなかなか厳しいですよねぇ
よかった、私だけじゃなくて、そう考えるの。

夜泣きをしても、しばらく放置して、
泣いたからって駆けつけてもらえるわけじゃないという事を
学ばせると自立心が育つとかなんとか...............
それも、大きな一軒家とかだと可能でしょうけど、
我が家アパート住まいだし、
泣かせっぱなしにもできないと思うんですよね、真夜中は.......。
ご近所迷惑的にも、あたくしの精神的にも

サム太郎も「赤ちゃん・子供=両親とは別部屋」が当たり前の環境で育ってきてるので
最初は「お~、カルチャーの相違」とかって言ってましたけど、
全然今はtomoちゃんの好きなように、快適なように、
進めてねって言ってくれてるので助かります

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ミニ・リサの寝床:

« 勇敢なる最近のTETO | トップページ | ミニ・リサのベッド完成♪ »