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2011年1月18日 (火)

ネコとマタニティライフ

昨日は残念ながらブログの更新をお休みしちゃいました~っ
体調が悪かったのではございませぬ


昨日は実際出産する事になるのだろうという大病院
赤ちゃんに先天性の障害がないかの検査をして参りました
35歳以上の高齢出産妊婦にあたりますからねっ


アメリカの産婦人科システム
この検査については後日、
検査結果が出てから、ご報告させて頂きたいと思います
ちなみに素人判断ではありますが記入されていた数値から推察して問題はなさそうです、
我が家のミニミニ大村っ子






ところで、以前、
サム太郎は生まれた時から
常に実家で猫と生活を共にしてきた経歴の持ち主ですが
猫のトイレを掃除した経験はほぼ無しだったのでTETOトイレ掃除係あたくしです
とお話しさせて頂いたのを覚えてらっしゃるでしょうか?
その時の記事はコチラ⇒11月12日記事





Img_5961_5


トイレはいっつもキレイにして欲しいタイプのTETO
(当たり前?)









実はあたくしの妊娠が発覚した時点(11月の後半)から
トイレ掃除係はなんとすっとこサム太郎変更です



TETOを飼いだしてから知ったのですが、
妊婦さんはできる限りニャンコのトイレ掃除は避けた方が良いってご存知でした?


初め、この話を知った時にサム太郎へ話すと
デマだよ、デマ」と言いきっておりましたが
あたくしの妊娠判明と共に英国のママからも産婦人科のドクターからも
今日からはトイレ掃除は旦那さんのお仕事です』と言い放たれ、
ようやく納得したご様子です




一番最初の検診の際に「トキソプラズマ抗体検査」を受けまして、
もちろん我が家のTETOが感染しているとは思っておりませんでしたので
心配もしてなかったのですが案の定『陰性』でしたけどもね




トキソプラズマ症とは、ネコ科の動物に寄生する虫で、
ペットのふんから人間に感染する事があり、
妊娠中の場合、胎児にも感染する事があり、
将来目のトラブルが出る事があるとか



とはいえ、まず完全家猫ちゃんならば感染する事はほとんどないらしいし、
更にサム太郎の実家は自由にお外へお出かけできるニャンコが常にいながらも
ママは立派に4人の子供たちを育て上げ、
尚且つ、サム太郎の妹エイミーは毎日のように実家へやってきながらも
元気な2人の子供を出産しているという身近な事実もあるもんで、
別段、不安にもなりませんでしたけどもね





が、しかし


何が驚いたって、そのトキソプラズマ症の情報を知り、
詳しくネットで調べている内にとんでもない事を語りだしてる方々がいたという事実


妊娠したら猫を即手放すべき
妊娠したいなら猫を飼うのは避けるべし
妊娠したので猫を手放そうかと悩んでます

などなどなどの驚くべきお言葉


ありえねぇ~~~、
でもってどんだけ無責任の無知識のすっとこどっこい





Img_6422_21





そういう発言はきちんと色々と調べてから
して頂きたいものですわっ
動物の一生や命を軽々しく考えているとしか
思えません

エゴイスト~~~~~~~っ

TETO大村夫妻もこれに関してご立腹中

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3.猫のTETO」カテゴリの記事

8.妊娠・出産・育児」カテゴリの記事

コメント

そうそう、トキソプラズマって、一番の感染源は生肉の方だと、猫本に、
書いていて、で、今ちょっと読みましたら、触ったら手洗いをするようにと、で、
やっぱり、肉はよく火を通すのがいいそうで、特に豚、羊はしっかりと、
火を通してから食べるのが良いそうです!そう、ウェルダンで^^。
猫フンにしても、排泄後2日経つと、(*菌があった時の話です)他の生き物に、
感染する型になるので、すぐ綺麗にすれば良いと事と、書いてます。

なので、TETOお嬢様、今日もトイレットは綺麗にさせていただいてます〜!と、
してれば良い事ですし、感染率も、0%に近いと書いてるんですよね、
まぁ、世の中には、「無知識のすっとこどっこい」いますからね^^、

草之丞さん

いつもコメントありがとうございます

ニャンコ本にも書いてあるし、
こちらだと猫砂の箱にも書いてあるんですよ、注意書きとして。
それに妊娠出産の本にだってちゃんと載ってて、
今じゃちょっと検索かければしっかりと情報も得れるのに、
そんな無責任な事を本気で言ってる人々がいると知り
驚くばかりでした

ヒドイのは「産婦人科の先生に『猫を手放す』事を勧められた」
という方もいて、ガッカリ

我が家はそんなわけで今は『念のために』という理由で
サム太郎が毎日トイレ係をしてくれてます。
最初のうちは、「トイレ掃除してくれた~?」とかって
声掛けしないとうっかり忘れそうになってましたが
最近はちゃんと自らお掃除してくれてるので
非常に助かってます

最近はそのせいか(?)
TETOがサム太郎のおヒザにも行くようになって
喜んでるんですよ、サム太郎

そういえばトキソプラズマのこと、妊娠中に読みました。
共存するにはどうするかと考えるより先に、手放すことを勧めるなんて、ほんと無責任だしおバカ丸出しですね
TETOちゃんは室内飼いだし、検査もOKだったし、とにかく清潔にしてれば、問題なしですよね
私も小さい頃から猫と触れ合ってたので、あんまり心配してませんでした。
薬とか病気とか食中毒とか、いろんな危険にくらべたら、そんなもの無きに等しいし。
とはいえ、サム太郎さんのお気遣いも、嬉しいことですよね

トキソプラズマもさることながら、うちのちびくじらは軽いアトピーで、検査の結果、何と猫にアレルギーがあることが分かりました
でも、家族を「手放す」なんて、考えられませんよね~∑(=゚ω゚=;)
掃除(サボり気味だけど)や猫のブラッシングをこまめにする、寝室には入れないということで、今の所大丈夫です
それよりも、動物と触れ合うことで得られることの方が、はるかに大きいもの

イルカねこさん

いつもコメントありがとうございます

本当に残念ですよね~、
家族の一員のニャンコなのに手放すとか考えちゃうあたり
昔から大勢の人がニャンコを飼いながら
赤ちゃんを出産してきてるってのに何を過剰に反応しちゃってる?
(しかも大間違いの方向で)って感じですよね。

私は「犬アレルギーで、しかも気管支炎喘息」なのですが
実家では犬を飼い、かわいがってましたよ~
もちろん、発作が起きないようにと努力と色々してましたので
チビくじらちゃんの為に家族で協力し合ってる
イルカねこさんファミリーのお気持ちよくわかります

すっとこサム太郎(笑)って!!もう、笑っちゃいましたよぅ〜〜。かわいすぎる!!妊娠中の猫ちゃんとのつきあい方って、諸説ありますけど、ママさんのように普通に飼ってる人もたくさんいますしね。赤ちゃんに猫ちゃんが焼きもちを焼く、なんて事もききますけど、兄弟みたいに仲良く成長してくれる子もたくさんいると思いますTETOちゃんは、きっといいお姉ちゃんになるだろうし、きっと大丈夫ですよ〜〜〜というより、赤ちゃんか、TETOちゃんか、なんていう選択は出来ないですよねっうんうん。

maiさん

いつもコメントありがとうございます

サム太郎は「すっとこサム太郎」というニックネームが
時々、妙にピッタリな事があって実は気に入っております

ちょっと気をつけさえすれば、ニャンコと赤ちゃん(妊婦さん)の生活は問題ないですもんね~っ

ヤキモチをやく.......という話も聞きますが
きっとシャム猫の血が入っている(だろう)TETOは
面倒見の良いお姉ちゃんになってくれると信じてますっ

TETOがまるちゃんみたいなキャラだったら
『良い相棒』になりそ~~~っ

すっとこサム太郎...思わず爆笑でした
とっとこハム太郎よりも、かわいいかも(笑)

私もその「とんでもない話」、目にしたときは、
呆然としてしまいました...
なんでも異常なまでに過敏に騒ぎ過ぎる傾向って、
危険ですよね...
正しい知識で臨めば、防げることだと言っているのに、
どうして誤解してしまうのでしょうね?!
家族を簡単に「手放せる」なんて悲し過ぎる...

クシネさん

いつもコメントありがとうございます

「すっとこサム太郎」、気に入って頂いてうれしいっ
もう2年近く、ニックネームの1つとして愛用されております

本当にがっかりですよね、
ちゃんとした知識や情報を求めず、
手放す事を安直に考えちゃうあたりに......
ペットを何だと思ってるんでしょうねっ
オモチャみたいな扱いする人たちは本当に許せないっ

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