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2011年1月19日 (水)

新年de新髪型

若い頃は毎月のように美容院に行き、毎回のように髪型を変えるのが大好きでした

30代になり、OLから子供英会話の講師となった途端、お給料が半減
自動的に節約できるものの一つとして、美容院通いが削られたという悲しい現実


それ以来、黒髪というか、単に地毛)で
パッツン前髪&サイドは姫カットロングストレートヘアー
あたくしのトレードマーク的になっておりました
基本、自分でカット



が、昨年夏くらいから、長くなり過ぎた髪にいよいよ飽きだし、
切りたい願望が沸々とちょっとお話しした時の記事はコチラ⇒11月26日


更に、妊娠6~7週目辺りからシャワーを浴びる際に
暖かいお湯がおでこから目の周り辺りに当たると頭痛を併発するようになり
片手でおでこ付近をガードし、片手洗髪をするようになり、
非常に時間がかかる上に面倒な日々だったので
より一層髪の毛切りたい願望MAXでございました。

とはいえ、体調もツワリのせいであまりよろしくなく、
なかなか美容院へ行く気にもならず、ジレンマ


年が明けて、やっとこ切って参りました


バッサリと切りたいと説明し、
美容院のお姉さんがどのくらいまで?とお聞きになるので
肩すれすれくらいの前下がりボブにしたいと詳しく説明、
お姉さんはあたくしが指差した辺りにマークを付けて、一気にそこをバッサリ


が、しばらくすると.....................






あれ?アレレレ?お姉さん、大丈夫ですか~?
もしかして混乱しちゃってますか?






そう、自らマークを付け、切りだしたにもかかわらず、
左右の長さの調整をしているうちに、
元々のあたくしの髪型にあった姫カット部分
マークした部分とが混乱してしまったらしく

気づけば、マークした部分から10センチ近く短くなっていた...........
結果、40センチは切りました


切っちゃったもんはもう戻せない、どうしようもないと思い、
文句も言わず、ただただ静かに終わるのを待つ、あたくし

横で『えっ?こんなに切るつもりだったんだ驚きだな~っ、僕の想像以上だ』と
呑気に語りだしている、サム太郎


正直、1週間は落ち込みました
今は開き直ったのと、慣れてきたのと、スタイリングの仕方を見出したので
まぁ、ヨシとしてます




ただ、今回髪の毛を切ってよかった事が一つ。
ずっとずっとここ3年くらいやりたかった事ができました。

それは『癌患者さんの為に髪の毛を寄付』です。

日本ではまだまだこのシステムが残念ながらきちんと存在していない様子なのですが
アメリカはその辺はしっかりと浸透していて、20センチ以上あれば寄付ができます。


日本の友人が2名、乳がんを発症し、二人とも幸いな事に手術に成功、
今の所、再発もなく、順調に回復しています。


彼女たちが癌と闘ってる姿を見た時に、ウィッグがどんなに大切か、
が、良いものはとてつもなく高額であると知りまして、
やけに健康なあたくしの髪の毛が役に立つならいいなぁと思っていたので
ようやく有言実行できましたっ


これからは、伸ばしたらまた寄付、んで、また伸ばしたら寄付と
ずっとアメリカにいる間は実行していきたいと思ってますっ







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2.大村家」カテゴリの記事

8.妊娠・出産・育児」カテゴリの記事

コメント

えぇっ、10cmも短く
長かったら切ればいいけど、短くなったのは、どうしようもないから、落ち込んじゃうよね
文句言わずに受け入れてるなんて、Tomomioちゃんは優しいな
(私は小心者だから、別の意味で文句言えないかもしれないけど)
でも、これからお腹大きくなってきたら、かがむのも大変になるし、シャンプーが楽な方がいいよ、絶対
髪の毛の寄付、こちらでは聞いたことないなぁ。
でも癌患者さんのために役立てることができるなんて、素晴らしいことだね!
私、出産のとき、臍帯血の寄付もしたかったんだけど、近くの産婦人科にはそういうシステムがなかったの。
アメリカは、寄付やボランティアの習慣がしっかり根付いていて、素晴らしいね

イルカねこさん

いつもコメントありがとうございます

サム太郎も私も基本「文句言えないタイプ」なんですっ
国民性と小心者のせいもありますね、きっと
特にこういう感じのものだと文句言っても
取り戻せない、何も変えられないというものなので
余計に「まぁ、いいっすよ」と黙り込みます。(笑)

実際、洗髪もドライヤーする時間も短縮でき、
楽になりましたので、結果オーライなんでしょうね。

臍帯血の寄付
思い出させてくださってありがとうございます
ぜひ次回の検診の時に先生に伺って、
出産の際に実行したいと思います
(私のいとこの一人が白血病で5歳で亡くなってるので
臍帯血寄付したいと思っていたのに、
妊娠どころか結婚からも縁遠かったので
危うく寄付を逃す所でしたっ

おはようございまーす
美容院ね、なかなか思うように伝わらないこともあるよね
髪だけは、幾ら文句言っても、ほんと、取り戻せないので、
言ってもしょうがないや~...と、
ひたすら落ち込むのみで...ね

切った髪を寄付するお話、以前テレビで見たことがあるわ。
学生さんたちが伸ばした髪を切って寄付するというものでした。
日本でももっともっと広まればいいのにね。
私もショートからロングへと、久々に髪を伸ばしているので
伸びた髪を切るときは、色々探してみて、
寄付出来るものなら寄付しようと思います。

クシネさん

いつもコメントありがとうございます

今回は完全に「事故」みたいな展開でビックリしました
一緒に確認したはずなのに、気づけばどんどこ短くなっていき、
多分お姉さん自身もある時点で『はっ』としたはず

テレビでご覧になったのって、
きっとパンテーンが協賛したやつだと思うっっ
看護学校の学生さんたちが寄付したんですよね~。

ただ捨てるだけのものが誰かの為に役立つってすっごい素敵な事だと思うんですよね

もっともっと日本でも盛んになってくれたらいいな~と本当に思います

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