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2010年11月17日 (水)

ママ滞在記④ ~フォードハウス~

今朝はかなり濃い霧で辺り一面包まれておりまして、気分は『サイレントヒル

一人っ子育ちのせいかゲーム好きでして、
RPGにハマった時代、パズル系にハマった時代、
アクション的なものにハマった時代、怖い系にハマった時代と
色々なゲーム歴がございますが、その中でも記憶にかなり残っているのが
怖い系の「サイレントヒル」です。

映画にもなったけど、映画より断然ゲームのがいいよ。

だから、濃霧の時はちょっとワクワクしちゃう、tomomioです。



ママを連れてお出かけしようの第4弾の本日は
Edsel & Eleanor Ford House』でございます。


Img_6749_5 Img_6775_16










実は結構前から「行ってみたいなぁ」って思ってた所だったんだよねっ


Edsel Ford(エドゼル・フォード)さんは、
あの車の会社フォードの創立者ヘンリー・フォードさんの息子さんです。

そして、Eleanor Ford(エレノア・フォード)さんはそのエドゼルさんの奥様

というわけで、フォードファミリーが住んでいたお宅が
現在では一般の人々に博物館として公開されているのでございます。
入場&ハウスツアー代12ドル


メインハウス内は残念ながら撮影禁止

フォードファミリーがイギリスを旅した時に
出会ったコッツウォルズのはちみつ色の街並をものすご~~~~~く気に入って、
我が家もこんな建築のお家建てちゃおうぜィと考え付いた模様

さすがお金持ち


ちなみに本場のコッツウォルズの様子をチラリとご紹介しております→前編後編



訪れる前は“コッツウォルズの邸宅”という事で、
はいはい、なんちゃってでしょ~」という気持ちも
実はあたくしママサム太郎もあったのです。

とはいえ、コッツウォルズの建物ならではのライムストーンを壁に使用かと思いきや

サンドストーンを使用との事。
だが、なぜかわざわざイギリスから取り寄せたらしい

が、生粋の英国人のママサム太郎ラブリーって言ってるんだから
相当のモノだよね

1927年日本は大正から昭和に変わった頃)に建てられたもの
とは思えないほどにかなりモダンな設計になっている
キッチンや子供たちのお部屋で、
今でいえば『レトロ・フューチャー』的な仕上がりになっていて
かなりサム太郎の好みを刺激した様子でした。

そんなモダンな面とは別に、
暖炉やステンドガラス、扉などのアンティーク素材
わざわざイギリスから取り寄せるこだわり。

メインハウスの裏にはセントクレア湖が広がるという、美しい景色


Img_6772_14 Img_6773_15












水辺に行きたいね~っと話していたママ
こうして水際に連れてこれてよかった、よかった~



Img_6768_13

ハウスツアーを1時間くらいし終わると、
後はご自由に敷地内をご覧あれという展開になる。


Img_6799_28



湖畔を清々しい気持ちで歩き、
広大なお庭を散策し、
湖の見えるプールの様子を眺め、
バラ園を横切り(バラ園は春がおススメ)、
とある場所を目指す、大村家。









Img_6918_71 フォード夫妻の娘さんのジョセフィーンちゃんの為に
作られたプレイハウス(子供の家

おままごととかする為の子供用の家。
ってか、もうリアルに普通の家だし

1LDKでしたしね。





Img_6812_34

ただし、全て実寸の三分の二のサイズ。

窓もドアもグランドピアノも暖炉も、
イスもソファーも食器もベッドも、
トイレやシンクも全て、三分の二でカワイイ

ここはまさにちっちゃな女の子のパラダイス









Img_6925_76

の終りの様子がまた美しさを醸し出していて、大村家、大満足で帰宅でした


ちなみに同じ木なのですが、あたくしの写真とサム太郎の写真の撮り方の違いです。


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コメント

ハウスツアーが1時間も!
というのも驚きだけど、プレイハウスって
いいなぁ、ここのお家の子になりたかったなぁ
お家もお庭も素敵ですね
黄色く色づいた木がとっても綺麗です

イルカねこさん

ニャンコネタでもない記事にも、
こうしてコメントを残してくださってありがとうございますっ

そうなんです、ハウスツアー1時間
訪問者が1名でもあれば30分ごとに随時行ってくれるようで
とても丁寧で、細かい説明をしながらガイドしてくれるんですよ。

あたくしも、プレイハウスを見た時に
『あぁ、こんなお家の子に生まれたかったわぁ』と思いました


すごいですねー!
お金があると、ここまで徹底して、
ステキなことが出来るのねぇ...と
改めて思ってしまいました
本場のコッツウォルズのレポも、
拝見させていただきましたが、
さすが本場すばらしい
実は英国のファンタジー好きなもので、
いつか英国へ行ってみたいなぁと
思っているのでした

最後のお写真、やっぱり随分違いますね
うちもたぶん同じような結果になると思います
不思議だわん...
写真ってその人の個性がしっかり出ますね~

クシネさん

コメントありがとうございます

つくづく思いますよね、
あぁお金があるとこんな事できちゃうんだ~と
贅を尽くすってこんな風な事を言うんだろうなぁと

コッツウォルズの記事も見て下さったんですね。
ありがとうございます
本当にラブリーな街並で本気でおススメです

あたくしも英国ファンタジー好きで、
英国に憧れてて、いつか行ってみたいな、英国
思ってたんですよ
思いがけぬ形で英国訪問を実現しましたが......ははは。

写真の違いには本当に驚きました
またそれぞれ、自分の写真の方がアートだって思ってますしねっ

はじめまして。マーブルと申します。
アイオワに住んで1年2ヶ月の節約主婦です。

私のブログにコメントをいただいたので、
私も遊びに来ました!

とーっても美しい場所&素敵なお写真ですね。
同じアメリカなのにアイオワとはなんか違うわぁ。
フォードさん家だから違うのか…。

お写真一杯の素敵なブログ、
またちょくちょく遊びに来させてくださいね。

マーブルさん

訪問返し&初コメント、ありがとうございますっ

アイオワ、行った事がないのでミシガンとの違いが
語れないのですが
確実にこの写真たちの場合は
『フォードさんち』だからだと思いますっ(笑)

ぜひぜひまた遊びに来てください
私もマーブルさんのブログ、
頻繁にお邪魔させて頂こうと思ってますっ

どうぞよろしくお願いします

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